はたしてサブ機は必要なのか
皆さん、サブ機は持ってますか?
サブ機があるとメイン機は故障したときに安心できますし、メイン機に標準レンズ、サブ機に望遠レンズを装着しておけば、レンズ交換の手間も省けて便利ですよね。
またメイン機がフラッグシップで重いカメラの場合は、サブ機として気軽に持ち出せる軽いカメラを所持している人もいると思います。
で、わたしの場合は…
NikonZ8は重い
NikonZ8は重たく感じて、「ちょっと持ち出してフラッと撮影しよう」とはなかなか思わないのです。あくまで個人的な感想ですよ。
なので、最近は「気軽に持ち出せるサブ機が欲しい」と感じることがたびたびで、「NikonZfcがいいなぁ」と思う今日この頃です。
でもここで思うのです。「はたしてサブ機は必要なのか」と。
過去にはサブ機を持っていた
実は、D5200を所持していたタイミングで、サブ機「Nikon1 J5」を持っていたことがあります。
Nikon1 J1からD5200に乗り換えた際、カメラが大きくなったことで「気軽に持ち出しにくい」と思って、J5を購入しました。
小型でかわいいカメラです。
毎日バッグに入れていたのですが、思ったよりもJ5の出番がない。。。
Nikon1 J5ってどんなカメラ?
J5のセンサーサイズは1インチで、ニコン1マウント。そして、ミラーレス機でした。
レフ機のD5200と比べると圧倒的に小さく軽いカメラでした。また、当時、「1インチセンサーサイズのカメラとしては優秀」というような評価が多かったと思います。
なぜNikon1 J5は出番が少なかった?
J5は「1インチセンサーサイズのカメラとしては優秀」だったかもしれませんが、当時のメイン機でAPS-CセンサーサイズのD5200の方が満足のいく写真が撮れたのです。
つまり「せっかく撮るならいいカメラを使いたい」と思うようになり、J5を持ち歩いても撮影する気にはなれなかったのです。
D5200とJ5は、レンズを共有できません。したがって、J5でこだわって撮影するためには、キットレンズ以外のよいレンズなど増やして必要がありましたが、「どうせレンズを買うならメイン機で使えるFマウントレンズを…」と思ってしまい、ニコン1マウントのレンズは増えていきません。
「センサーサイズが小さい」「キットレンズしかない」などの理由で、J5の出番はなくなっていきました。。。
はたしてサブ機は必要なのか
いまのメイン機はフラッグシップのZ8です。
はたして、サブ機を所持したところで、満足のいく写真が撮れるのか?
以下、心の葛藤です笑
Z8はフルサイズ機であるのに対して、いいなぁと思うZfcはAPS-C機。
メイン機よりサブ機のセンサーサイズが小さければ前回と同じことになるのでは?フルサイズのカメラだとそこまで軽くならないからいらないし、今のAPS-C機は写りもいいので問題ないよね!
レンズもZマウントレンズを共有できるから前回と同じにならないよ。でも標準域のレンズは、手ブレ補正機能がない。Zfcはボディ手ブレ補正機能もない。え?大丈夫?
そういえば、レフ機のころは、ボディ手ブレ補正機能なんてなかったよ!でも、Z6所持以降は、ボディ手ブレ補正機能に甘やかされてしまったからなぁ…
APS-C用のレンズなら、手ブレ補正機能がついているものが多いから大丈夫!でも結局「レンズを買うならメイン機で使えるレンズを」となるから、やはりAPS-C用のレンズなんて買わないか…
そもそも本当に頻繁に撮るの?メイン機だけでも十分じゃないの?
こんな感じで、結局、モヤモヤしたまま日々を過ごしています笑
最後は、「お金がもったいない」と、考えることをあきらめてしまうかもしれません汗
くだらない呟きを読んでいただいてありがとうございました。