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風死んで終りのサイレンが響く

かぜんでおわりのサイレンがひび

視よ、われ報をもて速かに到らん、各人の行爲に隨ひて之を與ふべし。

默示録 22:12
藤牧義夫《赤陽》1934年 東京国立近代美術館

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