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「Self / Family / Career」という3つの視点からあなたを見つめ直す。LYLが提供するMy Lifeworks Programについて

LYL

私たちは、企業向けにコーチング・コンサル・ソリューションサービスを提供するLYL(リール)です。コーチングで個人の思いを引き出し、コンサルティングで組織の成長へとつなげ、企業の組織づくりの長期的な成果にコミットしています。

今回のnoteは、LYLのサービスのひとつである「My Lifeworks Program」について。

このプログラムは、一般的な企業研修の「Career」だけを考えるものではありません。ご自身の生活、キャリアプラン、大切な家族との時間は、決して独立したものではないはずです。「Self / Family / Career」という独自の軸だからこそ、納得感を持って自分が実現したいことを言語化することができます。

参加者にとってどのような時間と空間だったのか、「Self / Family / Career」という視点でどのように自分と向き合ったのか、2021年10月1日に開催した最終ワークショップを通して紹介します。

My Lifeworks Programとは

制作:グラフィックレコーダーまりん

LYLが提供するプログラム「Lifeworks」は、コーチとの1on1セッションを半年間継続し、「Self / Family / Career」3つの視点からあなたらしさを見つけるためのプログラムです。

このプログラムで伴走するのは、起業や子育て、大手企業の管理職、経営者へのエグゼクティブコーチングなどの多様な経験があるコーチ陣。彼女たちとともに、参加者の皆さんが本当に実現したいことを再発見する時間になっています。

「Lifeworks」の基本的な内容としては、参加者全員で本プログラムを味わう全3回のワークショップと、コーチとの1on1を隔週で合計12回。そのコーチングセッションを経て、感じたことや気づいたことを参加者同士で共有し合う場を設けています。

・キックオフワークショップ
・コーチングセッション(1回目〜6回目)
・中間ワークショップ
・コーチングセッション(7回目〜12回目)
・最終ワークショップ

プログラムの最後には、参加者の皆さんの5年後までの「過去・現在・未来をつなげたMy Lifeworks Plan」を制作。グラフィックレコーディングとして視覚化することで、半年間の記録としてだけでなく、応援者をつくるツールとしても活用が可能です。

制作:グラフィックレコーダーまりん

人とのつながりを大切に、価値を循環させる人でありたい瞳さん

2021年に実施したLifeworksは、5名の参加者が集まり、それぞれのコーチとともに、ご自身の過去・現在・未来を見つめ直す時間になりました。

その参加者のひとりである松浦 瞳さんは、仕事を大切にしたい自分と、母親である自分がせめぎ合い、忙しい日々を送る毎日。仕事は120%で頑張りたい一方で、子どもとの時間も大切にしたい。0才のお子さんと過ごす中で、ご自身の生活を見つめ直すために今回参加をしていただきました。

松浦 瞳(まつうら ひとみ)さん
THE COACH取締役 兼 THE COACH Academy 事業責任者。外資メーカーに入社後、コンサルタントに転身し、シンガポールオフィスを立ち上げ。東京・シンガポール両オフィスに所属するコンサルタントとして、マーケティング・ブランド戦略の立案などに従事。その後、日系メーカーの経営戦略部を経て独立。独立後は、戦略コンサルタント兼コーチとして活動。

制作:グラフィックレコーダーまりん

以前の瞳さんは、とにかく上を目指す成長志向がベースにありました。仕事も遊びもとにかく全力で楽しむフェーズだったと語ります。

現在は、大好きなメンバーに囲まれてTHE COACHのミッションと向き合い、その実現のために日々奮闘中。生活面では家族を大切にすることにも意識が向いていて、元の自分自身のアイデンティティとお母さんのアイデンティティがせめぎ合い、日々葛藤しながら過ごしているそう。

そのタイミングでLifeworksへ参加。コーチとのセッションの中で出てきたキーワードが「愛やつながりを広げることを大切に」でした。自分、家族、THE COACH、の中でつながりが循環していければ、とLifeworksを通じてご自身の大切なものの輪郭が見えてきた様子でした。

コーチとお散歩しながらセッションをさせていただいて、普段に日常から少し離れた余白が生まれた。が自分にとって特に大切な時間だったと、彼女は振り返りました。

過去・現在・未来を見つめ直し、大切なことを取り戻した皆さん

2021年に実施したLifeworksに参加されたのは、瞳さんを含む5名の社会人の皆さん。過去・現在・未来をそれぞれのコーチと見つめ直し、一人ひとりが人生のキーワードや大切なことを見つけ、一人ひとりが人生の軸を見つめなおして、自分自身の可能性に気づいていく姿がうかがえました。


【自分が選ばなかった選択肢に囚われてたのが晴れ、自信につながったまりんさん】

制作:グラフィックレコーダーまりん

松田 海(まつだ まりん)さん
沖縄県出身のグラフィックレコーダー。今回のLifeworksで、将来的に沖縄の教育に関わっていきたいことを再確認。グラレコの可視化の可能性を探求しつつ、わたしと私の大好きな人たち、地域の子どもたちの幸せを願い、その願いを叶えられるような頼れる存在でありたいとお話されていました。


【未来のことは考えすぎず、自分の気分のまま今を大切にしたいこばかなさん】

制作:グラフィックレコーダーまりん

こばかなさん
THE COACH代表、国際コーチング連盟認定コーチ(ACC)。LYLのコーチとのセッションをしていて「クリエイティブ」という言葉が頻発し、自分の中で大事にしていたことを改めて実感。経営者として忙しい日々を送る中で、漫画家になる夢を忘れないために、ご自身の働き方を見つめ直す良い機会になったそうです。


【いつだって家族が原動力だったと気づいた史紀さん】

制作:グラフィックレコーダーまりん

川端 史紀(かわばた しき)さん
MYPLATE代表。以前はフリーの管理栄養士として個を極める日々。しかし今までご自身が頑張れてきたのは、大切な人がいつだってそばにいてくれたからだったと、コーチングを通じて再認識したそう。家族の他にも大切な人が増えている中で、誰かの願いを実現するフェーズでもあり、同時に自分自身のやりたいことにもチャレンジしたいと意気込まれていました。

【ライフもキャリアも100%充実させたいさくらさん

制作:グラフィックレコーダーまりん

篠原 さくらさん
WARC執行役員。「ライフとキャリアのバランスばかり考える必要はない」コーチングセッションを通じてご自身の人生のキーワードに気づくことができたそう。ライフ:キャリア=100%:100%。どちらか一方に力を注いだから、どちらかを疎かにしてしまうことがないよう、全力で家族を支える強力なエンジンになっていければと、最後のワークショップで決意を新たにしました。

個人のChallengeを組織の力に

Lifeworksは、「Self / Family / Career」のいずれかを諦めてしまう方のバイアスを取り除き、自分自身のありたい姿の実現をサポートするプログラムです。

そのためLifeworksを通じて、ロールモデルを見つけたり、誰かの真似をする必要もありません。コーチングを通じて、自分はこれをしたい!と能動的に動ける人が増える。そしてその人のエネルギーが周りにも良い影響を及ぼすような、個人の変化が組織に波及することを目指しています。

LYL(リール)では企業の組織づくりをサポートしています。テーマは「個人のChallengeを組織の力に」。今回のようなワークショップの他にも、私たちはコーチングを活用し、1on1コーチングやWellnessセミナー、コンサルティングなどのソリューションを提供しております。

詳しくは公式HPをご覧ください。

お問い合わせ:lyl_biz_coaching_info@sevenrich.jp

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