西村佳哲
インタビューの教室|春〜夏のオンライン編
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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インタビューの教室|春〜夏のオンライン編

西村佳哲

これまで約10年ほど開いてきた数日間の宿泊型ではない、オンラインの「インタビューの教室」のイメージが、像を結びました。たぶんいいと思う。ひとまず3セット開催します。

ご都合のあう日程(グループ)を選んでください。
*更新:3月18日 16:00
*キャンセル待ちの人数が増えたので、受け付けを終了します。秋の開催は、この3回を終えてから考えます。開催時にはTwitter(@lwnish)で告知します。

グループ 1|3~4月 *受付終了
 3/6(土)9:00〜12:00
 3/13(土)9:00〜12:00、13:00〜16:00
 3/20(土)9:00〜12:00、13:00〜16:00
 3/27(土)9:00〜12:00
 4/3(土)15:00~18:00

グループ 2|4~5月 *受付終了
 4/24(土)9:00~12:00 →4/25(日)9:00~12:00
 5/1(土)9:00~12:00、13:00~16:00
 5/8(土)9:00~12:00、13:00~16:00
 5/22(土)9:00~12:00
 5/29(土)9:00~12:00

グループ 3|6~7月 *受付終了
 6/19(土)9:00~12:00 →6/20(日)9:00~12:00
 6/26(土)9:00~12:00、13:00~16:00
 7/3(土)9:00~12:00、13:00~16:00
 7/10(土)9:00~12:00
 7/17(土)9:00~12:00

参加人数:各5名
参加費:63,000円 →65,000円(ノート、関連書籍を送付)
参加条件
・全5回の参加
・ビデオはオン(Zoomを使います)
・通信環境:回線速度が上り下りとも約10Mbps以上

参加希望の方は、Googleフォーム「インタビューの教室|西村佳哲」から申込情報をご入力ください。(宿泊型プログラムはコロナ禍の様子を見つつ、もうしばらく開催をひかえます)


「インタビューの教室」について

10年ほど前に始めたプログラムです。『自分をいかして生きる』という本を書き終えた自分が、働き方をめぐるワークショップの開催にあまり気が向かず、でもなあ…と考えて京都精華大で試みた公開授業が起点になりました。

その後、二泊三日、通い、マンツーマンなどいろいろ試し、「約10名で5泊6日、美味しいご飯を食べながら」という形に落ち着いたのがいつ頃だったかな。3年前のワークショップのあと、こんなテキストを書いています。

目をとじて、見えてくるもの」びお/ぐるり雑考

〝話す行為というのは、実はかなり全面的に聞き手の存在に依存している。聞いてもらえるから話せるのであって、新作を公開した映画監督も、入院先のベッドの患者さんも、どんなに話してみたいことがあっても、目の前の相手が「聞いていない」とわかったら、たちどころに言葉を失う。
 話の上手い人が多い社会より、ひとの話をきける人が多い社会の方が、生き生きとしたものになるはずだ。めいめいが感じているささやかなことが、表現され、育ってゆくので。そんな社会で生きたい。〟

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年に約2回のワークショップを楽しんでいましたが、昨年を経て合宿版とはまた違う良さのイメージが出来てきたので、まず3セット開いてみようと思います。

ご関心のある方は、上のリンク先のフォームからお申し込みください。


西村佳哲
1964年東京生まれ。リビングワールド代表。プランニング・ディレクター。『自分の仕事をつくる』著者。つくる・書く・教える、大きく3つの領域で働く。最新刊は『一緒に冒険をする』(弘文堂・2018)。https://livingworld.net/nish/