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#7 フィンランドで森のリトリート〜森の家〜

この旅には細かい日程表などない。

森ではどこに泊まるかもわからない。
飛行機、前泊後泊のホテルなどは全て自分で手配。

1つか2つの連絡は来ていたが、返信する時間もないので出発前にざっと目を通したら

「朝8時ヘルシンキ中央駅集合。

スタッフはこの辺りに居ます。8時30分までは待ちますが、
遅れた場合は自分で森に向かって下さい」

→森の行き方が書かれている。

もうこの感じが私にぴったり笑 

この当時、ひろしさんが代表を務めていた主催会社は、よくある会社の社員がいる組織形態ではなく、皆んなそれぞれに普段は別の仕事をしていて、森リト開催の時に集まるプロジェクト参加型の会社。森を愛するメンバーで、森のような循環型を目指して創ったのだそう。私もこの時、会社を創って16年くらいになっていて、将来的にはこういう会社創りしたいな。と思っていた。

ポイントだけ押さえておけば後は何とかなるし、あまり事前情報が無い方が楽しめるからね。

主催側も参加者もタフで自立している人達じゃないと成り立たないけど(笑)これからの時代にはこういう感覚がとても必要だと感じるな。


私はフィンランドに出発する直前、Facebookで フィンランドへ行ってきます。1週間、電話、メール SNS全てOFFにします。と書いた。

山登りの隊長(夫の友人)から、コメントに「丁度今、友人夫婦がそちら方面にデトックスな旅をしているので時間あったら合流してみて下さいな〜。笑」と言うような冗談コメントが入っていた。

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全国から集まった参加者6人。

そこにこのご夫妻がいた(笑)

さらに後日談だが、帰国してから隊長の声がけで皆で一緒にキャンプした時、え!とまたびっくり。実は夫とも知り合いだったのだ(笑)

もう、始まる前から面白い。

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電車に乗って、お迎えがきて、いくつかある森の入り口の最終地点に
こんな素敵なコテージ

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広大な敷地にプライベートキャビン、

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湖畔に下りて行くとこちらもプライベートなサウナ小屋。
通常の石のサウナの他、珍しいスモークサウナまで!

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外にはおがくずトイレなど、
北欧を感じながらの自然の中の最高のロケーションでの生活が始まった。

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