20231214 将棋俱楽部24

自分が先手、戦型は中飛車対三間飛車の相振り。

図①、28手目△44銀まで

本譜は▲26香△34飛▲23香不成、と進んだ。
手順最後の▲23香不成では▲23香成として、△31角に▲45歩から角の利きを活かして攻めた方が良かった。

ただ、この攻めをする前に▲98飛は一回回っておくべきだった。
相手がどう受けてくるにせよ玉が狭くなるので、後々得になってくる。

図②、60手目△17歩成まで

本譜は▲17同桂として少し相手の攻めの相手をしたが、ここは強く▲44角と攻め合いをした方がわかりやすかったかもしれない。
以下、△26飛▲28歩△同と▲同金△65香▲53成香△67香成▲62成香△同金▲同角成△同銀▲94桂、が一例で先手優勢。

図③、78手目△65香打まで

本譜は▲66桂と受けたが、ここは▲28銀と龍を取るチャンスだった。
以下、△67香不成▲77玉△69香成▲同飛△同香成▲92飛△82金▲91飛成△92飛▲同龍△同金▲99香、が一例で先手優勢。

図③の局面で龍を取り切れなかったために、互角の将棋に戻ってしまったが、相手の攻め合いの方針があまり良くなく、こちらがまた優勢になった。
最後はこちらの玉が詰まず、相手玉がほぼ必死の状態になりこちらの勝ち。

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