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ロゴフ朝会【令和3年度第10週】

皆さまこんにちは!ロゴフコーチの成功体験請負人あじまです。

毎週月曜日の8:00に挙行(発信)している「ロゴフ朝会」
今週も、ランチミーティング風にお昼の配信です。
(これもリモート朝会のメリット!)

先週の問いには、たくさんのリアクションありがとうございました!皆さまとのやりとりに半日を費やしました(キャパはまだまだ大丈夫です)
有料級の価値を皆さまに感じていただけるように、これからも突っ走ります。

では今週も、校長先生風の私が皆さまに“今週の問い”を投げかけます!

週の始まり、本気で自分と向き合う時間になさってください。
ロゴフ朝会、今週の問いは?


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今日この時間まで、あなたが相手に伝えたことで伝わった割合ってどれくれい?
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シンキングタイム3分間スタート!


この問いのポイント
「“伝わった”をあなた自身が数値化できますか?」

【あじまのじつわ】
皆さん知らないと思いますが、じつはあじま感情人間なんです。(はい、皆さん知っています)感情人間が、「伝える」をやるとどんなことが起こるか、①全てを使って思いっきり表現、②全てを出し切る、③満足(相手がどうとか関係ない)。120%の「伝える」をやった結果、ほとんどの場合「伝わる」のは微々たる%でした。

「伝える」と「伝わる」はまったく違う!これ、コミュニケーションの基本中の基本です。では、どう伝えたらいいのか?「伝わるように伝える」のです。

前述のあじまの例でも、実は伝わるものはあるのです。例えば、講座を感情人間丸出しでやった場合、アンケートにはこんは風に書かれます。「楽しかった」「もっと聞いていたい」。
講師になりたての頃はとても嬉しかったです、こんなアンケート。(今でも嬉しいですが)でも、この状態って、受講生に私が伝えたかったことが100%伝わったのでしょうか?
そう、違うものが伝わってる!

こんなことがあり「息抜きと充電を提供する研修講師」から「試練と支援を提供する成功体験請負人」になりました。

皆さま視点に戻します。
「伝わんないのは、相手に問題がある」こんな風に、堂々と言い切る方もいらっしゃいますよね。
そういう方達は、何がなんでも伝えたい時には最終的に刃先を相手に向けてしまします。

“伝わる”が相手の状態に依存するしかないとしたら、“伝える”側ができることは、「ボールをいかに相手が取りやすい状態で投げるか」に尽きます。
刃先を向けられ、相手が気持ちの良い投げ方で適当に投げたボール、あなたなら気持ちよくキャッチできますか?

(思いやりと一緒に届けたいですね)

一個でも多くのシアワセのボールを投げれますように!
では、素敵な一週間を!!

最後までお読みいただきありがとうございました!あなたのココロに波紋を起こせたとしたらとてもシアワセです。次の記事も楽しみにしていただけるとしたら、そりゃ、もう、頑張ります!!