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ロジスティクス4.0

物流がどんどん進化しています。これからは省人化と標準化がキーになっていきます。
物流の範囲を超えた標準化もあり得ます。AIの活用を中心に倉庫管理システムWMSや輸配送管理システムTMSがどんどん進化していくと思います。

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ロジスティックスの未来を考えるにあたり、アマゾンの存在は無視できません。
なぜなら近い将来、世界最大の物流会社になることが十分に予想されるからです。
アマゾンは実はEC事業で儲けている会社ではありません。企業向けのクラウドインフラサービスであるAWS(Amazon Web Services)を利益の源泉としています。
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AWSは、なぜ、これほどの高収益とシェアを獲得できているのでしょうか。それはコスト競争力が段違いに高いからです。
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このAWSでの成功体験は、次なる利益の柱を構築するにあたっても活かされるはずです。
物流ビジネスは、その最有力候補といえます。
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Amazonの物流リソース⇒高度な需要予測をベースにした出荷・配送の最適化
■倉庫ロボットの活用により省人化された物流センターを世界に200以上設置
■ドローン配送システムの実証実験を開始
■自社貨物機を40機投入
■北米・中国間でのNVOCCの事業承認取得
■米国では数千台規模の自社トラックを運用
■一般個人に宅配業務を委託するアマゾンフレックスを開始

出典:ロジスティックスlogistics 4.0 日本経済新聞出版

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これからもこの業界から目が離せません。
他の業界との今後のつながりも楽しみです。



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