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政策担当秘書試験の勉強メモ#6宇宙開発

はじめに

政策担当秘書試験に向けて勉強中の私の日々を綴るブログへようこそ!
この試験、本当に大変ですよね。でも、一緒に頑張りましょう!
ここでは、私が実際に使っている勉強法や、お気に入りの参考書、時には試験勉強からのリフレッシュ方法など、リアルな日常をシェアしていきます。
勉強の進捗だけでなく、たまの失敗談や小さな成功体験もぶっちゃけちゃいますよ。
一緒に勉強する仲間として、このブログがあなたの勉強のお供になれたら嬉しいです。
政策秘書試験合格に向かって、楽しく、時には真剣に、一緒に学びましょう!

この参考書は「文章理解」「判断・数的推理」などの単元ごとに問題が出題されます。


今回は時事の単元で宇宙開発等という項目があったので、テーマにします。

1.月への着陸競争について

月面着陸に成功した国はアメリカ、ソ連、中国、インド
中国は2019年1月に初めて月の裏側への着陸に成功した。
インドは2023年8月に無人月面探査機「チャンドラヤーン3号」が月の南極に着陸した。
水の氷を見つけるのが目的だったそうです。
これからが楽しみですね。

2.米軍の宇宙軍の創設について

概要

米国の当時のトランプ政権が令和元年12月に陸軍・海軍・空軍・海兵隊・沿岸警備隊に続く第6の軍種として空軍省の隷下に宇宙軍を創設した。
1947年の空軍創設以来70年ぶりの軍種の創設となりました。

コメント

第二次大戦中は空軍が無かったのが意外でした。

3.ロケット開発について

概要

国内では堀江貴文氏のインターステラテクノロジーズのロケットが2019年に初めて宇宙空間に到達した。

ロケットを宇宙に飛ばせる国は11カ国あるそうです。

2022年は日本のロケット打ち上げが0件となっており、打ち上げ件数は減少傾向にあるそうです。

コメント

国主導のロケット開発からスタートアップ企業によるロケット開発への構造の移行が求められる局面に思えます。


4.ブラックホールの撮影について

概要

2019年に地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクトでブラックホールの撮影に成功した。

2022年には国際研究チーム「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)・コラボレーション」が地球規模の電波望遠鏡ネットワークを使って、天の川銀河の中心にある巨大ブラックホールの撮影に初めて成功した。

5.はやぶさ2について

概要

「はやぶさ」の後継機として小惑星でのサンプル採取を行う小惑星探査機のこと。小惑星表面に人工的なクレーターを作り、地価のサンプルを持ち帰る等の新しい技術を使ってミッションにも挑戦した。

コメント

2026年に、小惑星2001 CC21への接近を予定しているそう。今後の動向に注目ですね。



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