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インターン生がスタートアップの経営合宿に参加して感じたことをご紹介!

はじめまして!株式会社FromToの泉本です!

普段は浜松からリモートで働いていますが、4月に長野県岡谷市でFromToの経営合宿が開催されたので参加してきました!

今回は、合宿に参加して感じたことを大学生目線で率直にご紹介したいと思います。

自己紹介
名前:泉本悠
学年:大学3年生(20歳)
専攻:経営学

FromToは全国に社員がいます。

FromToの社員は東京、浜松のみならず、全国各地からオンラインで勤務しています。Slackや仮想オフィスを活用して、いつでも連絡が取れる環境です。業務の連絡はもちろん、ときにはプライベートのエピソードを話したりと、リモートの弊害を感じたことはほとんどありません。自宅や大学の授業終わりにそのまま働けるのも気に入っているポイントです。

対面が新鮮

合宿では、3日かけて「リモートではできないこと」を実践します。入社1年がたった私ですが、合宿で初対面!という方もいました。直接会ってオープンにお話することで、スムーズに関係性が築けたように感じます。

対面のコミュニケーションをとる良さはたくさんあると思いますが、

・距離が縮まりやすい
・言葉以外でも情報をたくさん伝えられる
・メンバーの熱を感じられる

の3点が特にいいなと個人的に感じています。

メンバーと話した後は熱が補充されると言いますか、やる気がもりもりと湧き出てくるわけです。私にとって、大切な時間ですね。

全員ほろ酔いでカレーを作っている様子(笑)

意見をぶつけあうからこそチームは強くなれる

3日間の合宿のワークの中に「行動指針(VALUE)の見直し」がありました。メンバーが自分の意見を出し合い、一つの行動指針をつくっていくわけですが、これがなかなか大変。合計10時間の話し合いとなりました。

今回の合宿では、食事作りなど様々な場面で本音ベースの語り合いが繰り広げられていました。その上で、真剣に意見をぶつけ合うからこそ良いものが生まれるのだと感じます。
結果朝4時まで熱く語りあったわけですが、これもスタートアップの合宿だからできることなんだろうなーと感じつつFromToメンバーの熱さ、強さを再確認した場面でもありました。

コミュニケーションのハードル

今回7人で合宿を行ったわけですが、その中の3人のメンバーと対面で会うのは初めてでした。Slackでのやり取りは日常的にしているけれども、実際に会ったことない人というわけです。そんな中なので当たり前ですが合宿後は、今まで以上にコミュニケーションのハードルが下がりました。

これはコテージで3日間生活を共にしたからこその結果だと思います。メンバーが片付けを率先してやっていたり、料理がめちゃめちゃ上手だったりリモートでは見ることができない人柄が見れるわけです。

仕事を円滑に進めるためにも、コミュニケーションは重要だと思っているのですが、オンラインでなんでも大体できる時代においても、直接会うことの効果は大きいなぁと思う次第です。

恒例のジョジョポーズ

部門を超えた話が聞ける

FromToは10名ほどのスタートアップ企業ですが、私がインターン生なのもあり、基本的にはメンターの方との話がメインになります。

普段は広報周りの業務をすることが多く、必然ではありますが、他の部門の方が何を考えているのか、何を追求しているのかがあまり理解できていませんでした。(特に開発関連)

合宿内では、普段関わることのない開発機能プロトタイプの認識合わせなどエンジニア関係のワークがありました。そのため、普段コミュニケーションをあまり取らないエンジニアメンバーが何を考え、自社サービス47pass (https://lp.47pass.jp/)がどんな方向に向かっていくのか具体的にイメージできるようになったんです。

おわりに

個性と遊び心を兼ね備えたFromToメンバーとの時間はとても楽しく、つくづく面白い会社に来てしまったな・・・と。
自分はまだまだ未熟ですが、たくさん挑戦させてもらえる環境に感謝しFromToに貢献できる人間でありたいなと思います!

なお、新たに、×Governmentの情報をお届けする「クロスGメディア」の配信を開始しました。合宿の詳細や自治体との競争に役立つ情報を掲載していますのでこちらもぜひご確認ください。
それではまた!


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