タートルネック・ハイネックだから全部OK、というわけではなさそうだ

 9月中旬に甲状腺全摘手術を受け、退院後の外出時や仕事の時はハイネックかタートルネックを着て、傷と傷の上に貼ったテープが見えないようにカバーしています。複数のハイネック・タートルネックのトップスを着まわしていますが、「タートルネック・ハイネックなら全部安心という訳ではない!」ということに気づきました。

 現在の最大のミッションは、首の傷(上に貼ったテープも含む)を隠し、目の前の人がギョッとするのを防ぐこと!しかし、生地の厚さや生地の種類によって、しっかりとネック部分が立ち上がらず、首元でへにゃっとしてしまうものもあるのです!洗面所に行った時などにふと鏡を見て「…あれ、もしかしてこの角度からだとテープ見えてる?!」とヒヤッとすることがありました。それからは15分に1回位、ネック部分を引き上げることが習慣になってしまいました。

 今私が持っているタートルネックの中で、比較的ネック部分がへにゃっとなりにくいと感じるのは、AMERICAN HOLICの「ベア天竺ハイネックプルオーバー」という商品です。これは綿95%ポリウレタン5%のカットソーで、ネック部分がしっかりしています。後は、ニットのピタッと体にフィットするタートルネック・ハイネックは首を隠しやすいと感じています。数年前にユニクロで購入したタートルネックのセーターも隠しやすいです。できる限り試着して確認してから購入、が一番いいかもしれないですね。

 去年の冬は、「傷が隠れるかどうか」で服を選ぶことになるとは思ってもいませんでしたが、傷ができちゃったもんは仕方ない!できる限りストレスなく生活するために、使える物はうまく使っていきたいなと思います。そしれ来年の薄着のシーズンには、少しでも傷が薄くなっていたらいいな~と思います。


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