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【クラウドファンディング挑戦中】手札をドラフトするトリックテイキング「マウンテンフォトグラファー」残り7日です!

このnoteでは、2023年4月22日〜5月31日に募集するボードゲームのクラウドファンディングについての情報をお届けしていきます。

ご支援ありがとうございます。

クラウドファンディングの募集期間も残り7日となりました。

多くの方にご支援応援いただき嬉しい次第です。

今回は、あらためて「マウンテンフォトグラファー」のことをご紹介させて頂こうかと思います。

まずは、「マウンテンフォトグラファー」のPV動画をご覧ください!

【世界観】

プレイヤーは登山写真家になり、様々な山に登る計画を立て、ベストショットを撮影することを目指します。

最も素晴らしい登山写真を決めるコンテストが開催される。
ここには、世界中から腕利きのフォトグラファーが集まった。
彼ら彼女らは、どんな環境も踏破してきた。灼熱の火山も、極寒の雪山も、高山の遺跡も、未開の渓谷も。
ベストショットを手中に納めるために必要なことは、綿密なスケジュール設計とほんの少しの勇気だ。
さて、準備はできただろうか?
最高の景色を撮影しに行こう。

【ルール】

ゲームのジャンルは、マストフォローのトリックテイキングです。

大きな特徴は、ロチェスタードラフト(全てのカードを公開した状態でカードを獲得する)で手札を作ることです。
ドラフトでは3枚ずつ獲得していくので複雑になりすぎず、それでいて戦略性の高いプレイ感を楽しむことができます。

トリックテイキングに慣れてきたあなたや友達とじっくり遊べるゲームを探している方に、挑戦してほしいゲームです。

〈マストフォローのトリックテイキングとは?〉
トリックと呼ばれるラウンドを繰り返して遊ぶゲームです。数多くのルールがありますが一部分を紹介します。
各トリックではカードを1枚だけプレイして、最も強いカードを出したプレイヤーが点数を得ます。
カードを出すときにルールがあります。各トリックで一番最初にプレイされた色(スート)を確認し、自分の手札に同じ色のカードがあれば必ずそれをプレイします。同じ色がなければ、自由にカードをプレイします。
大きな数字のカードが強いのですが、先ほどの色のルールを守っていなければ、どんなに大きな数字でも勝つことはできません。例外として「切り札」と呼ばれる、色のルールを守っていなくても勝つことのできる特別なカードがあります。
決められた回数のトリックを繰り返して、獲得点数を競います。



「マウンテンフォトグラファー」のゲームとしての魅力については、トリックテイキングゲームをたくさん作られているゲームデザイナーの新澤大樹さんにも語っていただきました!

こちらもあわせてお読みください!

残り1週間、盛り上げるのをご協力いただければ嬉しいです。


クラウドファンディングの詳細につきましては、下記のサイトをご確認ください。

【クラウドファンディングプロジェクト概要】
手札をドラフトするトリックテイキング「マウンテンフォトグラファー」
期間: 2023年4月22日(土)~2023年5月31日(水)
クラウドファンディングサービス:CAMPFIRE
プロジェクトページはこちら

今後も、ボードゲームのクラウドファンディングの詳細につきましては、このnoteの連載や双子のライオン堂のSNSでお知らせしていきます。

引き続き、ご支援、フォローなど、よろしくお願いします!

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