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気になる方位避けと忌み地のお話し。

いらっしゃい また逢えたわね♡


動画とnoteの更新が長らく滞っていて、公式LINEへご心配のメッセージなど頂いております。

温かいお気持ち、皆さん本当にありがとうございます😊✨


ありがたいことに忙しく過ごさせて頂いていて、動画やnoteをまとめる時間まではなかなか時間が取れなかっただけで、相変わらず元気に過ごさせて頂いております♡

SNSでは手短に吠えたりしているので、そちらで生存確認をして頂くと良いかも笑♡


では今回は、公式LINEへ頂いたご質問へお答えさせて頂く形で、


引っ越しや移住の際に気になる、行かない方が良い方位避けと忌み地


についてまとめたい思います♡


引っ越しの凶方位に関しては前回の記事(と言っても既にかなり前)にこちらで紹介させて頂きましたが、どのように見たらいいのか分からないというご相談を頂きました♡


確かに慣れていないと分かりずらいし、調べようにもどのように調べればいいのか分からない面もありますよね♡

そこでまず調べる際のポイントとしては、

凶方位を調べるのではなく吉方位を調べる

のがいいと思います♡

要は凶方位を避けるのではなくて吉方位に行ってしまおう♪という考え方ですね♡

凶方位が吉方位の数を上回ることは滅多にないので、基本的には吉と出る方位に移動するか当たり障りのない方位に移動する形でいいと思います♡


気になる方はどちらも見るのも良いと思いますよ♡



では吉方位や凶方位はどのように見ればいいのかと言うと、

家主や世帯主の九星気学で見る

のがいいと思います♡


検索エンジンに「九星気学 吉方位」などとシンプルに入れて頂くと、家主や世帯主さんの生年月日で吉方位を見ることができますよ♡


九星気学八雲院さんが分かりやすいかなと思いましたので、参考サイト様としてリンクを掲載させて頂いておきます。

九星気学八雲院様


場合によっては家主と世帯主が違う場合があって、どなたのを見れば良いのか迷うことがあると思いますが、そのような場合には引っ越しや移住・移動をする際の“主役が誰か“で、主役の方の吉方位に合わせて頂いたり、九星気学で年運を見て良い時期の方の吉方位に合わせて頂くと良いかなと思いますよ♡


つまりは

一番運の良い人の運気と方位に乗っかっちゃおう♪

という事で、それで大丈夫です♡


どうしても気に入った物件や土地が凶方位に当たる場合は、お水取り(なかなか条件が揃わない上に用意するものも必要で制限があります)や方位避けを活用したり、入居前にこれでもかとお祓いをお願いしたり、日取り自体を伸ばして凶方位でなくなるのを避けるなどもできますよ♡


私の場合は自分が歩く結界になるように自分の禊ぎ祓えを普段から行なっているので、凶方位に当たらなければさほど気にしません♡

引っ越しの際の部屋の浄化なども自分でできるので、気になった時は自分でやってしまいますね♡


方位に関しては年盤・月盤・日盤とありますが、年盤で該当年の吉方位を見て頂いて、あとは実際に引っ越す月や日取りで見て頂くと良いと思います♡

陰陽ベースのじゅじゅちゅし的には家主や世帯主の生年月日の星と暦の組み合わせと避けるべき時間まできっちり見たりしますが、そこまではなかなか出来ないし身近にそれを見れる方もなかなかいないと思うので、気にし出したら埒があかないかなと思います♡

もしそこまで見て頂ける環境があれば、見て頂くのも良いかと思いますけどね♡


ではここまでが方位に関してでしたが、ここからは【忌み地】について♡


そもそも忌み地には、大昔の度重なる災害によって人が住むのには向かないとされた忌み地と、作物などが育ちにくくて住むのに向かないとされた忌み地、人の血が流れた経緯があったり、どうゆう訳か心霊スポットが集まるなど背筋が寒くなる様な忌み地とがあるんですね♡


わぁ、いっぱいあるじゃん⭐︎



日本にはとってもたくさんあるのですが、災害によるものだったり作物が育ちにくい面だと現代では改善されている事の方が多いので、あくまで参考程度にして頂ければと思います♡

古戦場跡地だったりも、結界やその土地へ派遣された呪術師の家系が土着し、その身に代々呪いを宿すことで長い年月をかけて浄化していたりするので、そこもさほど気にして頂かなくて良いかなと思います♡

私の家系が上記のタイプの家ですね♡


少し脱線すると、戦というのは戦場では主に男性の血が流れるもの。

血と共に今際の際の強い思いも流れ出で、土地に染み込んでいく。

それが大量に起こったとなると、何世代もかけてそれを鎮めていく事が必要だったりするのですが、それには男性を人柱として、その身に呪いを受けて生きながら浄化をして貰うという方法がある。

それをすると、何世代かかろうと土地の呪いが薄まるまではその家系の男性陣は、漏れなくとっても凶暴なポンコツが生まれてくるか酷い亡くなり方をし続けるんですね♡

その家の女性陣にはたまったものではありませんが、先祖が呪術師の家系だったとなるとそれも仕方ないのかなと思います♡


ウチは私の兄でようやく許容範囲まで呪いが薄まったのであとは私が持っていくだけだったんですが、思いの外浄化力が高かったようで浄化も完了し、ハードモードの人生も終了しました(わーいわーい)♡



はい♡それでは話を忌み地に戻して、災害が多かった忌み地に使われている事が多い漢字を紹介させて頂きたいと思います♡


・災害の多かった忌み地に多い漢字
鮎・牛・鶴・女・芝・柴・鴨・芋・梅・蛇・悪・衾(襖)・谷・悪・津・杖・布など


もちろんこれらが全てではありませんし、市町村合併などで現在は地名が変わっているところもあるので、こういったものは昔の地名で見て頂くと良いのではないかなと思います。


・災害の多かった地名の具体例
伏馬・芝(柴)・野毛・野田・河内・川内・川地・阿久津・明津・安久津・亜久津・千代・仙台などなど


・処刑場、古戦場があった地名の具体例
面影橋(処刑場)、胴合橋(首と胴を合わせて本人かどうか確かめた場所)、
全九年、後三年、白石、平泉、府中、小田原、行田、上田、長野、名古屋、新庄、小牧、各務原、伊豆、浜松、桑名、伊賀、小矢部、白山、厚賀、大阪、神戸、佐用、三木、京都、山崎、高島、長浜、大津、彦根、明日香、岡山、鳥取、下関、高松。四万十、太宰府、島原、鹿児島

誰もが知るような古戦場跡地の地名は省いてもこれだけ古戦場跡地があるんですね♡

戦いすぎじゃん?そりゃぁ全国に呪術師、散らばるじゃん?


昔は下部組織だったので、主人に帯同しろと言われればするしかありませんでしたしね♡


災害が多かった土地も作物が育ちにくかった土地も古戦場跡地も、現代ではかなり改善されているので、本当にご参考程度で問題ないかなと思いますが、問題が出てくる可能性があるとすれば、

どうゆう訳か心霊スポットが集まる土地や、自ら命を絶つ方が多い土地


であろうかと思います。


敏感な方や自らを守れない方は影響が出ることもあるので、こういったことに関してはネットで調べてみるか、お部屋であれば不動産の方に聞いてみたり、話が聞けるようであれば地元の方にリサーチを入れてみたりで調べるしかないかなと思います♡


それでダメなら、あとは勘に頼るのみです(真顔)



ざっくり言うと、勘は右から来ることが多いと思うので、それをそのまま放置しないで左で理論と言語化をして腑に落とす作業をすると、ずいぶん使いやすくなると思いますよ♡


右脳だけではお花畑になってあっという間に知能が下がるので、きっちり左脳と連携させ、筋道立てて現実的に使うのが大切ではないかなと思っています♡


勘の使い方にも人間の脳の癖が働くので、それを上手く制したり補ってあげないとすぐにバグった思考や感覚に陥るのが人間の脳なので♡


それでは、最後も脱線してしまいましたが、今回は方位や忌み地のお話でした♡


近々動画も更新できそうなので、そちらも楽しみにして頂けると嬉しいです♡


XOXO

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