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自分の本音を知ることが、まずは一番大切

あなたは、ご自分の本当の気持ち、伝わっていますか?

本当にしたいこと、本当にいたい場所、本当に好きなこと、本当に仲良くしたい人たち、本当に語りたい言葉…。
そんな「本当」が、あなた自身には聞こえていますか?

実は、本当の自分の声が聞こえていない人って、結構いるのです。
たとえば、「結婚したいと自分は思っていた」という人が、実は本当は「結婚ではなく安心がほしかった」だけだったり。
たとえば、「有名になって皆から認められたいと思っていた」という人が、実は認められたいのは本当はお父さんだったり。
そのへんの詳しいお話は、以下の記事にも書いてあります。

このように、人は意外と「本当」と「勘違い」が紙一重で生きています。
もちろん私もそうだと思います。

でも、当然のことですが、勘違いをずっと追い求めるより、「本当」を追い求めたほうが、幸せへの近道なのです。
考えてもみてください。
「20歳までには結婚したい」と勘違いしていた望みを追って、19歳で焦っていたのに、本当の望みは「ただお父さんとお母さんのように、一緒にいて安心できる人と出会うこと」だと知ったら。
そうしたら、焦る必要もなくなりますし、お父さんとお母さんのような関係になれる人、そんな性格の人を探すことだってできます。

自分の「本当」はどうしたらわかるのか?

簡単な方法は、ノートに書きだすことです。
そして、えんえんと「なぜ?」を繰り返し、自問自答すること。

たとえば、「有名になりたい」という望みがあったとします。
それに、なぜ?と聞いてみる。すると、何らかの答えが思い浮かぶはずです。たとえば、有名になれば、皆に好かれるから。(実際は好かれるだけではなく嫌われる可能性もあることはこの際置いておきます)
じゃあ、なぜ皆に好かれたいのか?
→お母さんに褒められるから。
なぜ皆に好かれるとお母さんに褒められるのか?
→小さいころに「皆に優しくして、皆に好かれてえらいねえ」と褒められたから。
ここまで来るとだんだんわかってきます。
お母さんに褒められたかった→有名になりたいという図式が。

実際やってみると、こんなにすんなり出てこないかもしれません。
途中で面倒になることもあります。
面倒になったらやめたってもちろんかまいません。
でも、一瞬の面倒から逃れるか、人生の幸せが簡単になるほうを取るか、です。あなたはどちらのほうがいいですか?

これは、ポジティブな面だけでなく、ネガティブな面でも使えます。
「人に申し訳ないという気持ちを常に持っている」とか「自分に自信がなさすぎる」とか、自分にとって必要ない感情を手放すことにも使えるのです。

自分の「本当」が分かると、人生をとても生きやすくなります。
本当の気持ちにそって行動すると、運も道も開けてきます。不思議なほど。
幸せもますます味わえますし、思うがままに進んでいくことができます。

あなたもよかったら、ご自分の「本当」を探してみてくださいね!

どうぞサポートのお気持ちは、ご自分へのご褒美に使ってあげてください♡