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【学校薬剤師】

『薬剤師の感想文』

みなさん、こんにちは😁
僕は調剤薬局の店長でありながら、小学校の学校薬剤師を担当しています。
おそらく、初めて聞く方も多いと思います🤣

学校薬剤師、、、?

学校の薬剤師さん、、、??

学校に薬剤師っていたっけ??

そんな感じでしょうか😅(笑)

せっかくの機会ですので、簡単に説明しようと思います。(サクッと2分で❗❗)

このnoteの場でも薬剤師さんはちらほらお見掛けしますが、現役の学校薬剤師はかなりレアな存在だと思います⭐

第23条 学校には学校医を置くものとする。
2 大学以外の学校には学校歯科医及び学校薬剤師を置くものとする。

学校保健安全法

小学校で女子児童が風邪で誤って違う薬を服用し亡くなってしまうという事故がきっかけで昭和33年からスタートしました。

具体的に何をしているかと言いますと、基本的には半年ごとに、学校に行き、教室の換気のチェックや明かりの照度を測定したり、廊下の水道水の塩素濃度を測定します。

また、理科室の薬品の使用期限のチェックや、保管状態。

保健室の救急箱のチェックもしたりしています。

そして1番予想外なのは、、、

夏場のプールの水質チェックです😆😆

プールサイドに行き塩素濃度の測定や、pH値、大腸菌などなど検査項目は多数あります。


みなさんが知らないところで、ひそかにコッソリ頑張っています😁

そんな感じで最後まで読んでいただきありがとうございました。

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