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シロツメグサのかんむり

ミニチュア作家のいわなり ちさとです。
紹介した作品は販売します。お気軽にお問い合わせください。


先日FBでシロツメグサの咲いている原っぱの画像を出しました。
小さい時はシロツメグサでかんむりを編んだものだと。


そうしたら、同級生が二人も反応してくれました。
今の子供は作らないねと。


一人は放課後児童クラブに勤めています。
やってみようかなというので、ぜひ教えてほしいと伝えました。


今の子は不器用だという言葉を先生たちからも聞きます。


でも、それは大人のせいだと私は思います。
あぶないからだとか、時間がないからだとか言ってやらせてないのです。


転ばぬ先の杖は年配の方に必要なもの。
子供は何回も転んで痛みを知るべきだと日頃から思います。


シロツメグサのかんむりなどは危ないものでもありません。
同級生は外に出る日に教えてみると言ってくれました。


私も久方ぶりにやってみました。

近所の古墳公園で取りました。

その場でやるのが一番。
でも、暑さの中で倒れてもまずいので、持ち帰りました。

茎をねじって巻いていきます。
茎の中に差し込んで巻きます。
どんどん巻いていきます。
半分くらいできたかな?
もう少し
最後は最初のあたりに茎を挿し込んでまとめます。

久しぶりにやったら、案外時間がかかりました。
小さい時は毎日のように作っていたから難しいなんて感じたことなかったのに、、、


口だけでなく、作ってみてよかったです。
やっぱり、こういう手先の遊びはやってみないとわかりませんね。


子ども達が実際にやってみてくれるといいなぁと思います。


与えられたおもちゃではない自然のもので遊べるって贅沢なことです。
それに気づける環境にいることに感謝したいと思います


その遊びを伝えていくのは大人の仕事。
そのあとは年上の子がその役目を引き継いでくれるのが一番です。

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