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40.仕事で学んだ収納方法

スピリアルライフナビゲーター
マルコ★ヒロミです。
こちらのブログを選んで下さいまして 
どうもありがとうございます。

まとめ記事
 
前回の記事
 
 
 
1997年 入社してから7年の年月が経ち
初めての異動がありました。


私の勤務していた会社は医薬品の卸。 
配属されたのは
同じ建物内にある営業所。
大学病院や官庁関係の病院や門前の
調剤薬局が担当でした。
 


ちょうど真ん中くらいにいる
茶色のセーターを着て
中腰の姿勢の人が私です。
 
 
通常業務はもちろんのこと、
沢山の薬の名前を覚える毎日が
ひたすら続きました。
 
 
根っからの天然な私は
なかなか薬の名前を覚えられず
ヘンテコな新薬を
どんどん開発してました。
 
 
そんな数え切れない程の 
恥ずかしい失敗を繰り返していた私ですが

 
 
会社を退職してから
すでに12年の年月が経っていますが、
未だに薬の名前を聞くと
当時のメーカーと入っていた箱が
頭の中に浮かんできます。
 

 
 
あれ程苦労して覚えたから
直ぐに忘れるかと思ったら
意外と覚えているものです。
慣れってすごいな、と思います。
 
 
前半の数年間は 
倉庫内の入出庫や商品管理、
配送の方についてお得意先に
ある特殊な商品をお届けする業務を
 
 
後半は商品と共にお得意先にお届けする
伝票の仕分け作業を
私ともう一人の先輩と
一緒にしていました。


ひと言で伝票の仕分けと言っても
私のいた部署は北海道内で一番
伝票発行枚数の多い部署で
朝の早出の時は7時から
業務を開始していました。
 
 
とにかくスピードが命!!

素早く応対しなければ
プリンターから出てくる伝票が
1時間半は止まらず溢れ出て
仕事がどんどん溜まってしまうので
ピーク時はトイレに行く暇もない
忙しさでした。


息が上手に吸えない
過呼吸状態になっていました。


早く、早く、と言われたことがプレッシャーで
すっかりトラウマになり
人に急かされる仕事は絶対に嫌になりました。
(と言いながら今も急かされる仕事をしている私…)
 
 
最初のうちは、
それまでいたシステムの部署とは
全く畑違いの業務内容で
慣れるまで相当時間がかかりましたが、
 
 
会社を退職する頃には
部署の人達に辞めてしまうのが惜しい、
と仰っていただけるまでになりました。
 
 
当時の部署の方々は
優しい方々が多く
本当に良くして下さいました。
心から感謝しております。
 
 
ちょうどその頃、私の結婚が決まったことと
今までずっと走り続けてきて
正直ちょっと休憩したくなった、
ということもあり
 
 
約15年間働いた会社を
2006年の2月末に退職しました。


今、振り返ってみると
当時の商品管理業務を経験したことが
今の片付けの仕事に
とても役に立っている!!と
感じています。


商品管理の方法 = 家の物の管理

と思えば


辛く感じていた物の管理が
そんなに大変でなくなり
心がすーっと楽になりました。


 
次回は
41.愛犬との新婚生活
へ続く・・・
 

最後まで お読みくださいまして
ありがとうございました。

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