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おもしろい、とらえ方

肖像写真のライフマルシェ

先日、中小企業診断士と話したところ、おもしろいとらえ方をされ、それをアップされていたので、私なりに読み解かせていただきました。

私は写真を使って、企業価値を向上させるとお話をさせていただいています。確かにそれだけを聞いた場合は、「いったい何を言っているのだろう」
と思われても仕方がないと思っています。
事実、日本でそんな写真家は私一人だからです。それも私の経歴が無ければできなかったことでもあります。
たかが写真、されど写真ということで、企業価値と写真に相関関係があり、それが知らないうちに、その企業の実態を表しているということにもなってきました。
最近では、グレイステクノロジー(株)(6541)が上場いらい粉飾決算をしていることが発覚して、上場廃止という以前の日本では考えられないことが起こっています。そしてこの会社もWebサイトに経営者の写真が有りませんでした。
たかだか2年前には、日経には「日本経済のけん引役として期待される中堅中小企業」として大絶賛していた企業だ。
書くのは自由だが、あまりにもお粗末な結果としか言いようがない、投資家にとっては自己責任とは言え、大変な事態となっているのは目に浮かぶようだ。
上場企業の社長に会うというのは、なかなか難しいことだが、サイトに写真を載せないのは、それなりに理由があると有ると思われるが、やはり姿を表に出せないのは、それなりの出せない理由もあると思われる。

ご自身の見え方は、その人の印象だけでなく、企業のイメージも決めてしまうということでもあるのかもしれない。









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