虫明の朝、平安時代からの景勝地

虫明の
迫門の曙
見る折ぞ
都のことも
忘られにけり

平忠盛が詠んだこの和歌に込められた想いと同じく、目の前の辛いことを、この朝日の風景が
かき消してくれました。

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