見出し画像

はじめての届け出

アルバイトから正職員へ

 社労士試験受験のため希望してアルバイト勤務でしたが、年内でアルバイト勤務を終え、1月1日付で正規の職員となりました。
融通を聞かせてくれた理解ある職場の対応にほんとうに感謝しかないです。
初出は4日。別の事業所へ移り(転職ではないです)、開業までの期間、どれくらいの期間になるかはわかりませんが、新たな職場で仕事をすることになりました。

いざ年金事務所へ

 新しい職場は10人ほどの職場。前にもいたのでお互いのことはよく知っています。そこで総務関係の事務をしている人に頼んで、届け出に関することをやらせてもらいたいと頼んだところ快諾してもらいました。
事務畑は全く未知の領域。実務は全くのド素人。実務経験というほど大げさなものではないですが、どうやら、どんな小さなことでも差し支えない限りやらせてもらえることはやらせてもらえそうです。

 社会保険の資格取得届は、事象が発生してから5日以内。
連休前の5日、さっそく年金事務所へ届け出に行くことになりました。
用紙に基礎年金番号を記入し、いざ年金事務所へ!

無事、ミッション終了。

 年金事務所の総合窓口で整理番号を受け取り待機。3人待ち。
どうせ出すだけだし、楽勝、と思っていたら前の方がずいぶん手こずっていた感じで、後ろでその様子を見ていると、え?え?え?…
そんなに面倒なの?と不思議に思いやや不安に駆られながら待っていると順番がまわってきました。待つこと20分。

 用紙を提出し、基礎年金番号が確認でき、無事届け出完了。
はじめてのおつかいの気分でした。
窓口で「マイナンバーなら面倒くさくないですよ」と案内されましたが、そこはスルー。内心「いやいやそれは書きませんよ」と思いつつ、笑顔で「はい」とだけ答えて年金事務所をあとにしました。

 はじめて足を踏み入れた年金事務所。開業したら足を運ぶことになる場所。面白い「初」体験でした。

お読みいただきありがとうございました。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?