&LICO

手話とわんこと書くことが好きです。現在、手話サークルや通訳活動をしながら手話通訳士を目…

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手話とわんこと書くことが好きです。現在、手話サークルや通訳活動をしながら手話通訳士を目指して勉強中。双極性障害も長いので、時々苦しい時もあるけれど、つきあい方には慣れました。今までの苦労や努力が、何か役立つような未来にしていけたらなぁと思います。

最近の記事

夏の終わりの空気感

もうすぐ夫の誕生日だ。 人は毎日、天気や季節のことを気にしながら暮らしているけれど、家族の誕生日があったりすると、余計、その時期を意識するようになるものだ。 お盆過ぎから8月末までの、この半月の間くらい、寂しく虚しい季節はない。 残暑厳しく、暑さはお盆前とほぼ変わらないものの、でももう夏ではない、夏は終わってしまった、という空気をひしひし感じる。 夏休みを楽しみにする理由がほとんどない生活をしていながらも、それでもお盆を過ぎると、シュン、と気持ちが萎えてしまう。 特に夕方

    • 数字のイメージを気ままに

      ある日、友達からこんなLINEが来た。 「好きな数字は、何?」 唐突な質問に、うーん、と悩んでしまった。 だいたい私は、好きな数字もさることながら、好きな言葉や漢字、四字熟語といったものがなく、聞かれてすぐ答えることができない。 そのため、こういった質問を受けると、とても悩むことになる。 でも今回、何かしらお返事をしなければならないので、「1」から順に、好きかそうじゃないか、考えてみることにした。 「1」すべてのことの、最初。始まり。一番。金。 あぁ、その時点で、1はもう

      • 仕事を辞めてはや一年二ヶ月。今日ついにハロワで紹介状を切ってもらった。書類選考と面接2回に筆記試験。受かる訳がない。…と思うけれど、応募しなければ可能性さえ生まれない。これからどう生きていこうか。こんな歳になってもまだ悩む。きっと悩み続けることこそ、人生なのだろうね。

        • 掃除機と祈り

          嫌なことは後回しにすると、さらにやりたくなくなる、という法則がある。 私の場合、家事、殊更に掃除機がけがそうで、毎日どのくらい、こころの中で、天使と悪魔が小競り合いをしていることか。 「今日こそやろう!」 「いや他にやることもある、明日でいいや」 そんな具合なのだけれど、たいていの場合、悪魔の声が有利になり、私もつい 「そうだそうだ、まだこの程度の汚れなら大丈夫」 などと、何の根拠もない基準に従い、掃除を先延ばしにしてしまう。 その結果、いよいよ先延ばしに出来なくなり

        夏の終わりの空気感

        • 数字のイメージを気ままに

        • 仕事を辞めてはや一年二ヶ月。今日ついにハロワで紹介状を切ってもらった。書類選考と面接2回に筆記試験。受かる訳がない。…と思うけれど、応募しなければ可能性さえ生まれない。これからどう生きていこうか。こんな歳になってもまだ悩む。きっと悩み続けることこそ、人生なのだろうね。

        • 掃除機と祈り

          やっぱりどうしても!ペンネームが好きになれないので、親友にお願いして候補を考えてもらいました。今日から「&・LICO」と名乗ることにします!LICOの後ろに♡も入れてくれたけれど、ごめん、どうしても私そんなプリティキャラではないので、割愛させていただくことに。Thank you!

          やっぱりどうしても!ペンネームが好きになれないので、親友にお願いして候補を考えてもらいました。今日から「&・LICO」と名乗ることにします!LICOの後ろに♡も入れてくれたけれど、ごめん、どうしても私そんなプリティキャラではないので、割愛させていただくことに。Thank you!

          「夢中」は繰り返す

          あれもこれも、同時進行できたらよいのだけれど、どうも私は、マルチタスクができないみたいです。 「このところ、ずっとnoteが書けなかった理由。 それは、手話通訳士試験の勉強をしていたから。」 いかにも、手話構文的な言い回しをしてしまったけれど、そうなのです、実は手話通訳士試験を受験することにしたのです。 ちょっと試験の説明をすると、手話通訳士試験というのは、正式には、手話通訳技能認定試験といって、厚生労働大臣が認定する資格になります。 手話の試験の中の、最高峰、毎年合格

          「夢中」は繰り返す

          こころに響いたエール

          人生楽ありゃ苦もあるさ。 水戸黄門の主題歌の歌い出しはこうだけれど、人生の苦楽を比べたとき、果たしてどちらがウェイトを占めているのでしょう。やっぱり苦の方が、少し多い、いやだいぶ多い?気がしてしまうのは、私だけでしょうか。 そんな、はかない人生ではあるものの、時として嬉しく、こころが揺さぶられるような感動に包まれるときも、あります。だからこそ、苦のほうが多いとわかっている人生も、なんとか乗り越えていけるというものなのでしょう。 実は最近、そんな嬉しいことが2つも続きました

          こころに響いたエール

          noteは読める楽しみ、書ける楽しみ

          プロフィールに、「書くことが好きです」なんて書いてしまったけれど、noteを始めてみたら、実は「読むこと」のほうが楽しいかも、と新たな発見をした気持ちがしています。 私は本が、読めません。 そのため、私の読書歴は、高校生くらいで止まっています。 せいぜい大学のとき、課題で読まされた本まででしょうか。 そのころから、うつのせいで、だんだん文章が読みづらくなっていったのだろうと思います。 ネットのニュースなどは、読めます。 でも、本を買ってきて読もうとすると、どうにも集中力が

          noteは読める楽しみ、書ける楽しみ

          二人のお散歩の関係

          今日も最高のお花見日和。 あぁ、春だなぁ〜、とカーテンを少し開けて、麗らかな日差しを眺めるのだけれど、なぜか、どうしてか、外出したくない気持ちでいっぱいになってしまいます。 窓の外には、近所の桜も見えていて、ほら見にきてよ!と言わんばかりに咲き誇っているし、出て行きたくない理由も、見つかりません。 出不精、と一言で片付けてしまえば、それまでかもしれません。 でも、どこかで、もし出かけたら気持ちいいだろうに、きっと気分も晴れやかになるだろうに、ということも、わかっています。

          二人のお散歩の関係

          旅行にまつわるエトセトラ

          旅に出ると、感覚が研ぎ澄まされたようになります。 見たり、聞いたり、味わったり、体験したり。 普段は何気なく、ぼんやり働いている五感が、フル回転するのでしょうね、新しい気づきや発見をしたり、癒されたり。 そして人は元気を取り戻し、また日常を頑張ろう、と思えてくるのでしょう。 旅行に行くのも好きですが、観光客を迎える側になるのも、私は好きです。 自分にとってはすっかり日常となっているこの土地が、観光客にはどう目に映っているのだろう、どんな発見をしているのだろう。 そう思うと、

          旅行にまつわるエトセトラ

          相手の良いところから見ていこう

          こころに突き刺さったように覚えている記憶、ってあると思います。 今日はそんな記憶の中から、ふとした時に必ず思い出す、苦い思い出を書きたいと思います。 小学校高学年のころです。 当時、「トラゴンボール」がとても流行っていて、男の子なら誰しも、ストーリーに出てくる「悟空」や「クリリン」などを描いていたものです。 その中に、Y君というとても絵の上手な子がいました。 Y君は、イラストの中でも難しい大作、「神龍」を見事に描き、クラスの子たちから、「すげぇ!!」「上手い!!」と絶賛さ

          相手の良いところから見ていこう

          「書く」ことへの決意

          noteをやろう。 そう思ってから、はや数年。 その間、何度かアカウントを作っては取り消したり、ペンネームを変えたりしましたが、どうしても続けられませんでした。 なんだかしっくりこないペンネームのせい、だったこともあります。 でも、いちばんモヤモヤしたのが、どこまで赤裸々に書いてよいのだろう、というあたりでした。 書く、という作業は、自分の頭の中やこころの動きを曝け出すことになります。 批判めいたことを言われないか? それによって、自分は傷つくのではないか? そう思うと

          「書く」ことへの決意