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担任ゼミにて

 小説を今まで書いていましたが、今日思った事や感じた事などを書いていきたいなと思います。
 では早速。

 今日感じた事は二つあります。
 まず一つ目は人によって捉え方など全く違うんだなという事でした。未だコロナは収まっていませんが学校がスタートして自分が書いた作品の添削を対面でして頂いています。曜日によって担当してくださる先生が違うので毎回新しい発見や知識を得られています。作品のフィードバックをもらう内に感じたのは先生によって評価が違うという事でした。同じ作品を添削してもらい、ある先生には好評で「このまま突っ走して行こう!」と言われました。ですがある先生には良い評価をもらえず「ここはこうしたら良いんじゃないかな?」とアドバイスをして頂きました。今までこんな事がなかったので新鮮な気持ちになったと同時に、気を引き締める事が出来ています。そして十人十色という言葉があるように人によって受け止め方が全然違うんだなと実感する事が出来ました。手厳しい意見など頂きましたが良い時間を過ごせたと思います。
 二つ目は担任ゼミで行かせていただいたアーティゾン美術館で思った事です。
 六階で行われていた鴻池智子さんの「ちゅうがえり」という展示。そこが一番印象深く私の脳裏に焼き付いて離れません。展示の中に狼など肉食動物のはく製(毛皮)があったからです。私は自他ともに認める狼好きです。なので狼の毛皮が上から吊り下げられているのを見て良い気分はしませんでした。「酷い事を……」と内心思ってしまいました。ですが実際間近で観察してみると体長がすごく大きい事や毛の感触、爪など図鑑や写真では感じられない事を実感できたので良かったなと思いました。狼の印象が色濃く残っていますが同じく展示されていた屏風絵。滑り台が用意されており上から絵全体を見渡せるので「おお」と感嘆しておりました。また何年かぶりに滑り台を滑ったので懐かしい気持ちに浸る事が出来ました。五階の宇宙の卵という展示ではイスが空気で膨らんでいる物だったので、座った瞬間にフカフカしているようなどんどん沈んでいくので驚きました。最後の展示フロアである四階には多くの絵画が展示されており美術に触れる良い機会でした。

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