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疑問に思うことを正当化して納得する癖を止める

 こんにちは。江夏岳です。
 本日は、「疑問に思うことを正当化して納得する癖を止める」というお話をさせていただきます。

条件反射で流されていませんか?

 家族だから、恋人だから、友達だから、憧れの人だから、上司だから、年上だからと、その人の発言を「ん?」と疑問に感じても、「なるほど、そういうものなんだな」と疑うことを止めて納得していないのに正当化することはありませんか?

もし、あなたがそのようにしているなら、気をつけた方が良いかもしれません。
まさに思考停止の状態。
自主性を失い、流されやすく、扱いやすい人
になってしまうからです。

 だからと言って、疑問に思う発言をした相手といちいちディスカッションしろ、という話ではありません。
ただ単に、ディスカッションしたいんだという場合や、
あなたがその場で納得することによって、何か決まり、その結果があなたにとって不利益なことになるのであれば話は別ですが。

あなた自身の中で、納得できないことや疑問に思うことがあれば、
「私とは考え方が違いますが、あなたはそのように思うのですね」と、
その場では「なるほど」と納得してみせても、自分の考え方と相手の考え方の違いをしっかりと区別するということが大事です。

 よくよく考えて、後々相手の主張に納得できたら、その意見を取り入れて変わればいいだけの話で、条件反射で相手の発言を受け入れるような癖があるようでしたら気をつけましょうということです。

 やはり、行動や発言というのは自分自身が納得していた方が、やる気、スピード、パワー、何をとっても全然違います。

 ただし、今現在結果が出ていない場合、何かを変える必要がある場合などは、少し話が変わってくるのですが、それはまたの機会にお話いたします。

しっかりと自分の主義主張を持ち、ブレない軸を持ちましょう。

一緒にレベルアップしていきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございます。


江夏 岳

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