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「しょうもないのうりょく」第3巻 当選しました

高野雀さんの「しょうもないのうりょく」のファンです。
第三巻の発売にあたって竹書房x大垣書店夏のWEBサイン会があって応募していました。
昨日、当選!の連絡があり、バンザーイ!と喜んでいます。
書いていただくイラストはお任せにしました。

大垣書店は京都にきものカラーコーディネーター®の勉強に行っていたころは烏丸通に面した烏丸三条店によく立ち寄っていました。
普段はあまり懸賞に応募しませんが、知っている書店だったので親しみを感じて応募。こういうご縁て嬉しいです。

「しょうもないのうりょく」 は、だれもが異能と呼ばれる特殊能力を持つアナザーワールドでゆるく生きる普通の会社で働く主人公星野(女性)の話です。彼女の異能は書類を崩さず積み上げることができること。役に立ちそうで立たなそうな異能です。ところが彼女には他の人の異能をわかるというもう一つの隠された異能があったのです。

二年前にこれを見つけて、意外な発想、それでもゆるい働き方をする同僚たちと彼女。不老不死の異能を持ちながらそれを知らず、普通に働く会社員藤原。藤原は星野を好ましく思っているのですが、星野は他の人の異能に興味を惹かれてすれちがう…という儚いロマンティックな要素があります。

他は実社会で起こっている日常の仕事が続いて描かれています。
特殊な能力だけがその人の能力ではなく、人を思いやるとか、コミュニケーションを図るとか、他の人の考えを尊重するとか普通のことが社会を円滑に回していくものと受け止めました。

あっさりした絵柄ととぼけた表情の登場人物が皆可愛く見える作品です。
今回の三巻で完結だそうです。さみしい。
届くのを楽しみに待っています。

他のサイトですと1巻は無料で読めるようですよ。

https://sbookg.s-book.com/pop/takeshobo/20220727shoumonai.jpg

異能って何?と思った方は登場人物異能一覧です。

自分の能力は?今やっていることがあっている?と迷ったら
一緒にかんがえてみませんか。


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