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ゲームマーケット2020秋に初出展した話【その2:必要なもの】

ゲームマーケット2020秋に初出展して、必要だと感じたものをまとめました。ゲームマーケットに初出展するまでの心持ちと準備についてはその1をご覧ください(未読でも全く問題ありません)。

※前回と文体が変わっていますが、書き終わってから気が付いたのでご了承ください…(書いた本人が一番びっくりしてるので許してください)

チラシ

ゲームマーケットにはチラシを設置してくれる場所があります。お客さん(一般参加者)はここで平置きされたチラシを眺め、興味があるものを持っていってくれます。設置できるのはA4・B5サイズのチラシのみです。

チラシが設置されているところを見に行くと、多くの人が順番にチラシを見ていました(一方向に流れる順路になっていた)。そこで気になるチラシは取っていくという方式です。実際に「チラシを見て気になって来ました!」という方もいらっしゃったので、チラシは絶対に必要だと思います。

ブースにもチラシが必要です。作品の説明を聞いたけどもうちょっと検討したい、今は買えないけど後日通販で買うかも、という方は「チラシもらえますか?」という感じでもらっていきます。ブースにもチラシは設置しておくか、お渡しできる状態にしておくといいですね。

チラシについて、今回のうちの反省点は掲載する情報が少なすぎたこと。チラシ置き場で目を引く→ブースに説明を聞きに来てもらうという流れは問題なかったのですが、チラシを持ち帰って検討するにはゲームの詳細情報が少なすぎたかと。(持ち帰ってくださった方すみません…)

愛のてんびん』についてはルールをより簡単に説明した「ルール図解版」をちょうど作成しており、これがチラシとしても役立ったので、印刷して配れてよかったなと思いました。同時に、このレベルの説明書やチラシを最初から作れていれば…と反省。次回はもっとブラッシュアップしたいと思います。

ポスター

ポスターがあるのとないのでは印象が違うと思いました。今回はブースも空間も広めだったので、ブース上に大きいもの(囲い・のれん等)を飾らない場合はポスターがあると目を引くと思います。

うちはバックスペース・テーブル前側面にポスターを掲示しました。今回はA2にしたけど、バックスペースに掲示する分はもっと大きくてもいいかな?ポスタースタンドは持ち込む必要がありますが、組み立てが簡単だったのと、サイズの割に軽量だったので、次回も設置したいと思います。

ブース番号

ブース番号も自前でプリントしてポスター近くやテーブルに貼ってましたが、次回はもっと大きく書いて掲示しておきたいと思いました。理由は会場内は「意外と迷う」からです。

今回よりブース番号は「アルファベット+数字」→「カタカナ+数字」になり、ブース番号がより探しやすく、記憶しやすくなりました。また、時間制入場のため、会場にいる時間が限られています。そのため、ブース番号を頼りにお目当てのブースを探すことが多くなりました。(以前は会場を何周もできる時間があり、ぶらぶら適当に周っていればお目当てのところにたどり着いたのですが…)

島(ブースの1区画)の端には運営が設置した立て看板があり、その列のブース番号は書かれていましたが、端までいかないとわからないし、実際に周ってみて目的のブースを通りすぎることもしばしば…。商品を見て「このブースだ!」となればいいのですが、商品が複数あるブースだと目的の商品が遠めで見つけられず通り過ぎたり…。

知人が今回初めて参加していたのですが、迷ってしまい目的のブースにたどり着くのに時間がかかったようでした。時間が限られているので焦ってしまうことも要因にあったと思いますが、そういった方のためにも、次回参加の際はブース番号は大きく書いて掲示したいと思います。

テーブルクロス

参加しているほとんどのブースがテーブルクロスを敷いてました。もちろんうちのサークルも。ただ、うちはオリジナルクロスを発注していたのですが通常の1スペース用のサイズで作っていたのです…今回のゲームマーケットは「2スペース」よ!!

というわけで、当日は1スペース分はクロスを敷いて、残りのスペースはポスターや飾り用布や紙で設営し、なんとか見栄えが悪くならないようにしました。(陣中見舞いでいただいたパンケーキの手ぬぐい、大いに活用させていただきました。本当にありがとうございました。)

テーブルクロスはやはりあった方がいいですね。クロスを敷いたのと敷いてないのを見比べたら一目瞭然でした(うちのテーブルの右半分と左半分のことです)。これからクロスを発注される参加者さんは、どのイベント形態でも使えるように大き目のクロスを発注するとよいかもしれません。大は小を兼ねる!

続きはまた次回に。





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一個人として、好きなことを、好きな時に書きます。アナログゲーム制作サークル「VicVillage」の代表・ゲームデザイン担当。好きな物:ボードゲーム、漫画、小説、野球。