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【職場の教養】08月28日(月) 水差しの見方

イソップ寓話に「カラスと水差し」という話があります。
長旅で喉が渇いていたカラスが、一つの水差しを見つけました。しかし、水は底の方に少ししか入っていません。しかも、水差しの首が長くて、どうしても嘴が水面に届かないのです。そこでカラスは試行錯誤し、名案を思いつきます。
それは、…(以下略)

出典:倫理研究所 職場の教養2023年8月号より引用

【今日の心がけ】
視点を変えて考えてみましょう



【1】このnoteについて

職場の教養を導入している某サービス業の会社で15年間勤務していました。その15年間で得たノウハウを元に、自分の話したコト、ほかのヒトが話していたイイ話をまとめ、そのまま話せるスピーチ風にして紹介しています。

それってサービス業向けのスピーチ内容じゃないの?

と思われるかもしれませんが、有料記事に書かれている内容は、業種、性別、年代を問わず誰でも話せるような内容にリメイクしています。
ですので…

①職場の教養を読んでも感想が思いつかない
②朝礼当番の日が憂鬱
③いつも同じようなスピーチになる

という方は読んでみて欲しいです。
朝礼当番が月に2回以下の方は…

自分の朝礼当番の日だけ単品購入(100円)
それ以上の回数の方は定期購読(月/299円)

が、おススメです。
毎日更新していますのでぜひご登録をお願いします!

【2】 著者の個人的な感想

『視点を変えて考えてみる』といえばですね…いつも考えていることがあるんです。それは、

職場の教養の本文を全部入力したほうがいいのでは?

と。
しかし全文載せたら引用ではなく転載になっちゃうかなあ…でもまあ、有料記事を含めたら感想が主コンテンツになってるから大丈夫…なのかなぁ。

これをやれば、読者の方はいちいち冊子を手に取らなくても、このnoteだけで完結します。そして職場の教養と関係ない検索結果からいらっしゃった方も、私が感想に書いている文章の意味がわかるようにもなります。

また、職場の教養のデジタル版として参照するだけの方がいらっしゃるようになるので、noteへのアクセス数もきっと増えるでしょう。

ちなみにブログで書いてた頃は全文入力していました。そのときは無料ブログでやっていたので、「はいそれ著作権法違反!」って感じでアカウントがBANされようが問題はありませんでした(法的には問題ですが…)。
ですがnoteは有料記事として一部を販売しているので、BANされたら読者の皆さんに迷惑をかけてしまいます。それともう一つは、職場の教養を転載してお金を稼いでるみたいに思われるのも困るなあなんて思いもありつつ…。という具合で今に至ります。

難しい問題ではありますが、書いてる自分と、読者様の思いと、noteの運用ルールと、そして発行元に迷惑のかからない方法を考えてみますね。

有料記事は30秒から1分で話せるスピーチ風に原稿を書いています。
ぜひご購読をお願いします!


【3】 意見を述べてみよう

何かのニュースで聞いたことがありますが、カラスは小学校低学年の子供と同じくらいの知能があるらしいです。ということは…

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