新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
虹色カラフル01

今年好きになった今年以外の曲10選:マイリスコンピ


※トップ画像は、ぺんくろさん「ねじ巻きひこうき」から、吉名さんのイラストをお借りしました。問題があればご指摘ください。


年の瀬になってしまいましたが、マイリスコンピお題消化と参りましょう。2018年10選は2019年になってからやります。

今年はあまり曲を聴かなかったこともあり、聴いた曲のなかで2017年以前の10曲を挙げるのがやっとという感じですが、こちらのリストにまとめておきました。ほとんどミクさんになってしまったのも、twitterで流れてくる曲を中心に聴いている影響がよく表れてますね。2019年には改善したいなあ。


1.初音ミクオリジナル曲「ねじ巻きひこうき」(ぺんくろさん)

ありがとうと言うかわりに ボクが歌ってあげるよ

ぺんくろさん、爽やかなミクノポップ、2014年。素朴なミクさんのイメージソングです。一音ずつ表示されては単語に置き換わっていく歌詞表示、その訥々とした表現が、素直な気持ちとして伝わってきます。


2.黒猫ジャングル / 初音ミク(やながみゆきさん)

やながみゆきさん、トロピカルハウス、2017年。裏路地の闇の中を駆けていく黒猫たちがイメージされます。世界観を音で表現するのが上手く、調べの妙に幻惑されるというか……今後も聴き続けたい作者さんです。


3.【初音ミク】NEW WORLD(オリジナル曲/PV付)(teaeyeさん)

曲:teaeyeさん、映像:Twilight_ksさん、2015年。これぞ、ザ・ミクノポップ。跳ね回る音の反響とそれにぴったりのPV、未来への期待を描く歌詞。なんで伸びないんだろ、teaeyeさん。名古屋リスナー会でも紹介した曲です。


4.【IA】Worlds Conect[Quadtune Remix]【リミックス】(原曲:ねこめPさん、トランスリミックス:Quadtuneさん)

原曲:ねこめPさん、トランスリミックス:Quadtuneさん、2015年。ねこめPさんの作品を巡回している際に出会った作品です。ねこめPさんの原曲「【IA】WORLDS CONNECT【オリジナル】」も良いのですが、このリミックスの完成度も素晴らしく、こちらを推しておきます。

なお、以前に名古屋リスナー会で紹介した、ねこめPさんの「【初音ミク・IA】ルナ【オリジナル曲】」も必聴ですよ。


5.【初音ミク】Clepsydra【オリジナル曲PV付き】(ぱんさん)

曲:ぱんさん、歌詞:灯下はこ、さん、2012年。「きれいなミクうた」のタグが付いている通り、静かで整った曲想のバラード。メロディに浸っているうちに、さらさらと時が流れていきます。タイトルの"Clepsydra"とは、"水時計"の意味。


6.【初音ミク(ぐにょ)】箱【オリジナル】(ぐにょさん)

ぐにょさん、2013年。爽やかで聴き入る、穏やかなポップロックです。裏側で、特にフレーズ終わりあたりで鳴るギターの音がお気に入り。センス良いですねえ……他の曲も聴いて回らないと……


7.【鏡音リン】無限飛行パラシュート【オリジナル曲】(ヨウクさん)

ヨウクさん、軽快ながら穏やかなVOCAROCK、2017年。歌詞の世界観にも惹かれます。星空を見上げる時に聴きたい、鏡音誕生祭2017作品。パラシュートをテーマにした5選を書いたときに出会いました。前に記事を書いたとき再生数400台でしたが、500に乗ったようで嬉しいです。


8.【初音ミク】碧空【オリジナル曲】(しめへびさん)

しめへびさん、晩夏のミクバラード、2012年。空サムネ10選の際に巡り合った作品。移り変わっていく空、そして夜を彩る花火……悠久の時を感じさせる名曲です。未見の方はぜひとも。


9.初音ミクと雪歌ユフによる『夏草が消えてゆく』【オリジナル曲】(ImaginaryDanceさん)

ImaginaryDanceさん、ユニット「初雪」で、初音ミク誕生祭2017作品。涼やかに穏やかに音が零れていく、印象的で美しいミクノポップです。ばらっげさんのリミックスもぜひ聴いてみて下さい。


10.Cocoon of Happiness -幸福の繭- / 結月ゆかり(ふぁんど(ぐへへP)さん)

ふぁんどさん、ピアノバラード、2017年。ゆかりさんの滑らかな声が、空に溶けて広がっていくような作品です。優しく繊細なメロディの移り変わりに癒されて下さい。


10曲選んでみましたが、まだまだ見知らぬ名作が数多くあるのでしょう。来年以降も、新曲を聴くのと同時に、堆積した曲の海深くにも潜り続けていこうと思います。

それでは、このへんで。

2019年もよろしくお願いいたします。

皆さま、良いお年をお迎えください。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ヾ(*´∀`*)ノ
9
ボカロリスナーの一人。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。