あずみの
発達を進めるための小技 その2
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発達を進めるための小技 その2

あずみの


今回は発達を進めるための小技第二弾です。意外とこまごまとしたテクはあるもので、ガツンと効くわけではないけれどこのようなものの積み重ねが大きな差を生むと思います。


グルコオリゴ糖の洗剤で低緊張が改善した

ロート製薬が「プロメディアル」というシリーズの化粧品を販売しているのですが、それを使うと私の体調は格段に良くなりました。まず倦怠感が消える。そして食欲が出て夜中に何度も目を覚まさなくなり浮腫まない。そして私が使っているだけなのに子供の体調も良くなったんです。

これは何かある!と、思いそのシリーズを一通り試してみたのですが効果を感じられたのは主に2つの商品だけでした。

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モイスチャーローションⅡとソフトマッサージウォッシュの2つです。かろうじて高保湿ボディウォッシュも使えなくもない。

この商品には「グルコオリゴ糖(α-グルカンオリゴサッカリド)」というものが入っていて、美肌菌の餌になってくれるというもの。菌が増えて肌がきれいになるそうです。そしてグルコオリゴ糖入りの化粧品は活性酸素を除去するそうです。

思わずこちらとの関連を考えずにはいられません。まああんまりそればっかり言っててもしかたないですけども。

美肌に効果があったものとなかったものを比べたらいつものあの成分が入っているかどうかでわかれました。入っている量にもよると思うのだけど複数が入っているものは塗ってもあまり効果がありません。

・ステアリン酸、-Ca、-Mg、-Na
・シリカ

だから私たちはお風呂でボディソープを使うくらいが無難だなぁと思って使っていました。

問題は「私たちには美肌以上に低緊張に効果があった」という事実です。当然「グルコオリゴ糖を直接食べたらどうなるんだろう?」と思いました。そして食べてみました。シロップだったけれど。

グルコオリゴ糖以外のオリゴ糖が入っていたから下痢をしました!ダメだった~!

単体で摂取してみないとわからないと思い、メーカーに問い合わせたら小売りはしていないとのこと。残念!いつか手に入るチャンスがあったら試してみたいと思います。

どのくらいの度合いで低緊張が改善したかというと24金を身に着けた時とほとんど同じくらいです。すごく変わるわけではないけど、一度慣れるとそれをやめた時にガクっと体調が悪くなってその効果がわかるくらいです。



入浴剤を混ぜてみたら低緊張改善した

玉川温泉から帰ってきて、「似たようなお風呂に毎日入りたい」と思いました。温泉水は鉄分が入っていて配管を痛めるので使うことができません。せめて色や香りだけでも似たようなものにできないかと思い、いくつかの入浴剤を混ぜてみました。

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クナイプのもみの木の香り+天然ひばのオイル+硫黄の入浴剤。この3つを混ぜると乳白色でなおかつ水色のお風呂が出来上がりました。

乳白色で水色だなんてまさしく古細菌の住む温泉。テンションが上がりますね!雰囲気を楽しみたいという目的で混ぜて入った入浴剤入りのお風呂でしたが、これにはいった次の日は私の子供の身体のやわらかさが少し改善していました。

「あれ?適当に混ぜただけなのにどうして?」

しばらく、ひばオイルだけ、クナイプだけ、硫黄のお風呂だけ、クナイプと硫黄だけというように組み合わせを変えて試してみたのですが「3つ混ぜるのが一番効果が高い」ということを発見。

クナイプの場合は香りというよりは塩が良いような気がするし、香りが玉川温泉風にならなかった配合だとそれほど効果は感じられなかったんです。

玉川温泉風な香りというのは、「クナイプは内ブタすりきり1杯、ひばオイルは1目盛、硫黄はふた2杯分」で完成します。

ひばオイルはすぐになくなってしまうのですが香りは限りなく玉川温泉風です。この香りに意味があるのでしょうか。

ちなみに「私の風呂」というオイルは鹿角の道の駅で購入しました。

これもドカンという効果はないですが、やった時とやらなかった時では多少違うちりつも低緊張対策です。


この2つは古細菌関連なのかなぁ、と思いますが確かめようがないのでよくわかりません。でも明らかに効果を感じることができました。

ちりつもちりつも!



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あずみの
低緊張型脳性麻痺児のお母さんです。子供の病気をきっかけに生化学、酵素分子学、土壌微生物学を勉強しています。脳性麻痺・自閉症・発達障害に共通する糖鎖に関わる食事療法で症状の改善と正常な脳の発達を促す方法を模索中。たくさんの人に助けられながら進む、観察と気づきの旅です。