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カルニタス作ったよ

いちいち英語見て作るのメンドクサイから必要な箇所だけ簡単に訳。

カルニタス
肉は骨付きでも骨なしでもいいけど、シーズニングを擦り込めるように皮なしであること。
カルニタスを作るポイントとなるため、焼く手順を省略しないこと。

材料
・豚肩ロース:2kg
・塩:小さじ2と1/2
・黒コショウ:小さじ1
・玉ねぎ(みじん切り):1個
・ハラペーニョ(種を取ってみじん切り):1個
・にんにく(みじん切り):4かけ
・オレンジ果汁:3/4 カップ(オレンジ 2 個分)

シーズニング
・ドライオレガノ:大さじ1
・クミン:小さじ2
・オリーブオイル:大さじ1

手順
1. 肉を洗って水気を取り、全体に塩・胡椒をする。
2. シーズニングの材料を混ぜ合わせ、豚肉全体にすり込む。
3. 豚肉(脂身を上向きにする)、玉ねぎ、ハラペーニョ、にんにく、オレンジ果汁をスロークッカーに入れる。
4. 弱火で10時間、または強火で7時間加熱する。
5. 加熱後少し冷まし、豚肉をほぐす。
7. 肉の味付け用に、肉汁を2カップ分とっておく。

焼き方
1. フライパンに大さじ1杯のオイルを入れ、強火で加熱する。フライパンに肉を広げ、肉汁をかける。肉汁がなくなるまで待ち、カリカリになるまで焼く。裏返して、反対側をさっと焼く。(全体に焼き色をつけると、カリカリになりすぎるから注意)

補足
1. 豚肉は骨なしの重量。骨付きの場合は重量に0.5kg加える。
肉のグラム数による調理時間の違いは、1~1.5kgは弱火で8時間、1.5~3kgはレシピ通り、3~4kg:弱火で12時間。
2. 他の調理方法は以下。
電気圧力鍋:強火で1時間30分。自然に圧力が抜けるのを待つ。
オーブン:豚肉をローストパンに入れ、水2カップを加える。ホイルでしっかり蓋をして、160℃のオーブンで2時間ローストした後、蓋をせずにさらに1~1.5時間ローストする。汁気が少なくなってきたら水を足す。この場合フライパンで焼く工程を省く。
5. 保存方法は以下の3つ。
a) 1番良い方法は、焼く前のほぐした豚肉と肉汁を別々に保存する。冷蔵で3日、冷凍で3ヶ月。食べるときにレシピ通りに焼く。
b) 残り物の場合、また食べるときに肉汁をかけてラップをしてチン。
c) 長時間保温する場合は、レシピ通りに豚肉を焼き、水分を保つために肉汁をたっぷりかけ、蓋をゆるくして保温する。

めちゃくちゃ美味しい!
そして美味しさとは相反する写真の下手さ!不味そう!
美味しそうな写真はリンク先でどうぞ。


スロークッカーという調理器具は持ってないから低温調理機で代用。
弱火強火って何℃よと思って、レシピのマダムが使ってるらしい「Breville Fast-Slow Cooker」を調べたらこんなん見つけた。

低温は90℃、高温は95℃かな。でもこれ「Breville Fast Slow Pro」って書いてあるからちょっと違うのかな。
とりあえず90℃で10時間やってみたけど、もうちょい温度低めか時間短くてもよさそう。


ハラペーニョは手に入らなかったので、代わりにKALDIで見つけたハラペーニョレリッシュという商品を使った。これ自体に味があるから、たぶんレシピ本来の味とはだいぶ違うと思う。
ハラペーニョなんてどこで売ってるのよ。こんな田舎に。

あと手順⑦に「肉汁を2カップ分とっておく」って書いてあるけど、補足⑤の感じだと、調理用以外にもとっといたほうがよさそう。
次の日肉単体でチンして食べても美味しかったけど。

「カリカリになりすぎるから注意」ってあるのにちょっとカリカリになったかも。次回作る時はそこ反省点で。

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