漫画の「型」とはなにか? コルクラボ漫画専科に参加して

はじめまして。今年から、コルクラボ漫画専科に参加しています、ラストサムライです。編集者枠で参加していますが、5年後までに、漫画原作者になりたいです。

すでに第一回目の講義を終えました。漫画専科の講義はなんせ中身が濃く、瞬きをするのもためらわれるほど。特に、これまでの思い込みが遠慮なくくつがえされのが、コルクの代表であり漫画専科の講師でもある佐渡島庸平さんが口を酸っぱくして言っている、「おもしろい漫画には型がある」ということ。

物語を創作できるような人というのは、なんとなくゼロからお話を作り上げているような気がしますが、実はそうではない。好き勝手に描くよりも、むしろ、型に沿って書いたほうがよっぽど面白い漫画ができる、とおっしゃっているわけです。おどろきですよね。

ちなみに、その内容はこちらのYouTubeで佐渡島さんが詳しく解説してくれています。https://www.youtube.com/watch?v=uMFvUVZJTus

ということで、こちらのnoteでは、講義のなかで学んだことをアウトプットして、では、自分ならどうするか? というところまで持っていけたらいいなあ、と思っています。よろしくお願いします!






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編集者・ライター。芸術学部出身の元リポーター。現在は、日経BPが運営するwebサイトの編集部に所属。 漫画の可能性を再認識したことから、2021年1月より編集者枠でコルクラボ漫画専科の4期生となる。 5年後には漫画原作者になりたい。 エビチリが好き。#コルクラボマンガ専科4期