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2023年、資格試験挑戦を伴走することになりました。

こんにちは。応援家(カウンセラー/インタビュアー)で「 #ジョシの人生50から」LIFE実践中のLairaです。

某勤務先で、来年限りのミッションが1つ追加されました(汗)。
それが、「国キャリ」と呼ばれている、キャリアコンサルタント国家試験対策です。
2024年3月末で有効期限を迎えてしまう、ジョブ・カード作成アドバイザー資格。この資格で業務にあたっている社員さんを、来年1年間でキャリコン合格へ導くというもの。
しかも、スクールに通う予算はないということなので(←現場経験は10年超のベテラン)、キャリア理論等の学科試験対策や論文対策、面接対策もぜーんぶ、わ・わ・わたくしが???
真っ青です。

さらにさらに、その社員さん。
朝から晩まで業務に追われていて、私の印象では、10分も座っていられないのが常態。プライベートではイクメンで、朝晩と土日はおうちのことで手いっぱい。

えっと・・勉強時間はいつ捻出できるのかな・・・。
どうやって進めていったらいいんだろう???
先週末、悶々と悩んでいました。

が! あれあれあれ???

私がその資格にチャレンジしたころ、たしか、子どもが1歳、2歳じゃなかったっけ?

ていうか、そもそもノンキャリな私が仕事のために資格試験を受けるようになったのって、子育て×40代以降の話じゃあないの〜!
(喉元過ぎれば〜、ですっかり忘れていました)

いつ、どんなふうにやったかなぁ〜・・・。
ちょっと振り返ってみました。

  • 移動中の電車の中で暗記練習。

  • いつでもどこでもササッと勉強できるよう、テキスト等を持ち歩いていた。(←ヘタレなので5分やればOK!と思ってました)

  • 出勤前、近くのカフェで1時間ほど勉強(←私の場合、わさわさしているにぎやかな場所のほうが集中できる。実際、これが一番成果があったかも)

  • 過去問を解く。(←選択問題で「適切なものを選べ」の場合、他の選択肢のどこが不適切だったのか。とか、その問いに関する箇所をテキストで復習するなどして、最大限に活用)

結局、キャリコン系の資格も、公認心理師も同じ勉強法だったように思います。これならば場所も時間もさほど取らないから・・。
あ、学科はね。
実技はまた別なのだけれど、現任者の方なので、まずは学科や論述のサポートに徹したいと思います。
ここに書くことで、自分に気合いを入れようかと・・)

ではでは。