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たのしい絵本 「はっきょいどーん」

子どもと絵本を読むようになって、なんだか絵本に魅了され始めました。面白いなと思う本を紹介しています。

楽しい絵本の話。

「はっきょいどーん」という絵本の紹介です。

子どもの評価(3歳と5歳) ★★★★


今、初場所中ですね。

コロナ禍でお相撲を見るようになった私たち親子です。

毎場所楽しみにしているどハマり中です。

お相撲の絵本もたくさんあります。そんな中で、今の息子のお気に入りの本です。

本の内容(Amazon紹介文)
相撲の取り組みで優勝がかかった大一番。小兵の力士が大横綱の武留道山(ぶるどうざん)にいざ、勝負!という痛快な絵本です。はっきよい、どーんと、ぶつかりあう、身体と身体。迫力ある画面構成で場所の臨場感もたっぷり。
新人とは思えない、みごとな描きっぷりに注目です!NHKの「あさイチ」でも、製作に取り組む著者が紹介され、注目を集めている絵本

迫力のある絵で、まるで自分がお相撲をとっているかのような、土俵の特等席で相撲を見ているかのような臨場感を味わえる本です。

子どもの食いつきポイントは、本の内容というよりも、背表紙裏表紙でした。背表紙裏表紙にはわかりやすく、相撲の決まり手、禁じ手が乗っています。3歳の息子は、お相撲の中継とこの本をセットにして、大相撲と睨めっこしています。どうやら彼の中で、この本はお相撲の教科書のようです。

一緒にお相撲を見ながら、お相撲の奥深さと、お相撲さんの表情と、なんだか他のスポーツとは違うなかなか面白い世界だと思う日々です。


momo



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