フォトウェディングという新しい形、そのコツ❤
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フォトウェディングという新しい形、そのコツ❤

秋も深まり、本来なら一年で一番忙しい時期を迎えていますが、今年はたっぷり時間がある秋になっています。

久しぶりの投稿です。
今月に入り、感染も落ち着いてきて、すこしウェディングのマインドの戻りも感じられますが、新しい生活様式の中でどんなウェディングができるのか?皆さん模索中ですよね。

そんな悩める花嫁に、今改めて、お勧めできるウェディングのカタチがフォトウェディングです。

この記事では、
①新しいフォトウェディングとは?
②フォトウェディングを選ぶコツ
について書いていこうと思います。

①新しい「フォトウェディング」

以前から前撮りは広く行われてきましたが、それと何が違うの?と思いますよね?でも今までは、
結婚式当日にゆっくり写真が撮れないから・・・。
当日着ない衣裳を着てみたい!
という花嫁のご要望を叶えるものでした。

新しい生活様式のなかでのフォトウェディングは、文字どおり、

写真を残す結婚式=新しいフォトウェディング

写真を撮る時間を過ごすことが目的の新しい時代のウェディング。

まずはどんな写真を撮りたいか?じっくりとイメージPick up。
写真を撮影する日=二人の結婚式

大切なご家族や友人にも声をかけ一緒に撮影する特別な日です。
家族同然のペットと一緒に撮影したり、
撮影しながらピクニックみたいにお弁当を広げてプチパーティーをしたり、
大切な人に囲まれて指輪を交換したり、、、。

大切な一日を、自由に過ごす様子を写真で残す!
そんなウェディングなら、すぐにでも準備に取り掛かれますよね?

写真で残す、この一瞬を楽しみながら過ごす最高の一日に!
そんなフォトウェディングをおすすめします!

②フォトウェディングの選び方

そんなフォトウェディングですが、激安のコスプレ風から本格的なロケーションフォトウェディングまで、巷には沢山のフォトウェディングと呼ばれるものがあります。
そんな中で失敗しないフォトウェディングを選ぶコツとは?

そもそも、それぞれ何が違うのか?
わかりづらいですよね、ホント。

一番大きな価格の差は、やはり衣裳ですね。
撮影当日、あるものの中でサイズも好みも合うものを選ぶ。かなりハードルが高い。好みのものを選べは追加料金がどんどん増える仕組みです。どんな衣裳が含まれているのか?確認するのが大事ですね。好きなブランドの衣裳や沢山の中から選びたければ、写真が含まれたパックよりも衣裳だけのプランから探すほうが、満足度が高くなると思います。

そして次に大きいのが写真です。まず、何カット貰えるのか、どの形式でもらえるか?が一番の差です。データがもらえなかったり、基本のプランには数カットしか入ってなくて、沢山撮れば撮るほど、たくさんの写真が欲しくなる。そして料金が追加になっていくという仕組みです。写真の内容を確認しましょう。カメラマンのセンスも大切です。過去の作品を見せてもらえるカメラマンだと安心です。

最後に、大きく差が出るヘアメイク。
自分でメイクをした上から、手直し程度で済ませるところや、髪型も要望を聞いてくれないこともあります。リハーサルを行えたり、撮影に常に帯同してくれるヘアメイクが含まれるのか?も確認してください。リハーサルではヘアメイクさんの提案力や自分との相性も確認できます。
メンズのヘアセットや顔立ちを左右する眉カットなどまで行うメイクさんだと、新郎も満足できる写真になります。

そして一番大きいのが、やっぱりプランナーの提案力だと思います。
ただ、衣裳を着て写真を撮るだけではなく、お二人の好みや希望、思い描くウエディングのスタイルをキャッチして、それを叶える提案をするのが、私がお勧めするフォトウェディングです。
撮影が一生の記念になるような、そんな素敵なフォトウェディングを叶えましょう!

#フォトウェディング
#フリープランナー
#ウエディング

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Ritsu☆ ㈱ル・クール ウェディングプロデューサー・プランナー
アパレルからプランナーに転身。22年のプランナー人生で「二人がやりたいこと」からウェディングを創り上げることをモットーに、プランニングから当日までトータルに寄り添います。ウェディングに纏わる事から日々の感じたことまでのnote。https://la-cour.net/