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さよなら湯島

kysn

この記事は feedforce Advent Calendar 2020 の 2 日目の記事です。

前日の記事は取締役の岡田さんによる『「企業文化」が重なり合うとき』でした。M&A 以前から両社を知る立場からの記事、自分との目線の違いが面白いですね……!

先日 2 年間住んだ湯島を離れ、横浜の実家に引越しました。2018 年のフィードフォース入社直後に湯島に引越して契約更新のタイミングで引き払ったので、ちょうど 2 年住んでいたことになります。

入社当時は荻窪に住んでいましたが、電車通勤が億劫になってきたこと、部屋が狭かったことなどからゆるりと会社付近の物件を探し始めました。そんな折に見つけたのが会社至近、十分な間取り、相場よりも低い家賃の物件で、一も二もなく引越しを決意しました。

フィードフォースに在籍する間は少なくとも住み続けることになると思っていましたが、今年に入って新型コロナが流行。フルリモートでの勤務に移行しました。

こうなると会社付近に住む動機は弱くなってきます。ちょうど契約更新のタイミングが迫っていたことも重なり、約 10 年ぶりに実家に戻ることにしました。

湯島での暮らし

概ね良いものでした。

物理出社時代はとにかく会社が近いことがメリットでした。Door to Door で徒歩 3 分。最寄りのコンビニよりも近く、通勤に関するストレスはほぼ皆無になりました。そしてどれだけ飲んでも終電を逃す心配がない

立地も申し分ありません。入社以前は湯島がどこにあるのかも曖昧でしたが、上野・秋葉原・御茶ノ水といった駅が徒歩圏内にあり、圧倒的な交通の便の良さを誇ります。趣味人としては特に秋葉原が徒歩圏内なのが大きかったです。コンビニに行く感覚で電気街に行ける。

周辺の飲食店も豊富で、酒飲みとしても非常に楽しい環境でした。何軒か気に入っている店があるので、それはたまの出社の際にでもお邪魔しようと思っています。また感染者が増えてきてそれも難しくなりつつあるけれども。

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彩とうのねぎま。湯島に数ある焼き鳥屋の中でも一番好きだった

数少ない難点としては自分の住んでいた三組坂上近辺が再開発地域だったことでしょうか。出社している間は気づかなかったのですが、リモートワークしてみると日中は全方位から工事の音が聞こえてくる環境でした。実は一度猫を飼うことを検討していたのですが、お世辞にも猫のためになる環境とは言えずに一度断念しています。

おひっこし

引っ越すにあたっては 3500 冊以上の漫画をどうするかも問題でした。湯島の部屋は 11 帖ある上に壁の面積が広く、収納に困ることはありませんでした。というか壁面本棚を作りやすそうというのが部屋選びの決め手だったり。

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2列になっており、見た目の倍の数入っている

反面実家の自室は 5.5 帖しかありません。机や寝具を置くスペースも考慮するとせいぜい 800 冊程度を収納するのが限界です。結局 500 冊ほどは処分した上で、部屋に入らない分はトランクルームに入れておくことにしました。いつかは回収したいものです。

自分のサボり癖と荷物の多さもあってなかなか一筋縄では行かない荷造りでしたが、最終的には無事に引越しを終えることができました。

横浜での暮らし

実家サイコー!!

家事におけるスケールメリットの偉大さを日々感じています。金銭面でも月 10 万円以上浮くのでは……?会社までは片道 100 分ほどかかりますが、リモートワークをする分には些細な問題です。あととにかく飯が旨い。

回線の工事が間に合わずに貧弱な回線での仕事を強いられることになっていますが、こちらはたまに Zoom がラグる程度でどうにかなっています。どちらかというと趣味の FF14 でのラグが致命的で、避けたはずの攻撃でダメージを受けるということが多発しています。ようやく工事の日程は決まりましたが、新パッチのリリース日には間に合わず。悲しい。

湯島の話のはずが急にゲームの話になって困惑している方もいるかもしれません。そんな貴方に、『ファイナルファンタジーXIVフリートライアル』というものが存在する。フリートライアル、つまり無料である。

無料範囲が大幅に拡張され、大作 RPG 2 本分のボリュームが今なら無料!!年末年始のお供にどうぞ!!!

おわりに

話が逸れましたが、2 年間の湯島生活はなかなか良いものでした。パンデミックさえなければ当分住み続けたことでしょう。

また機会があれば湯島に住むのも良いのですが、リモートワークが当たり前になって住む場所に縛られなくなるのであれば、地方移住も面白いかなと思っています。札幌とか。スギ花粉ないし。

あと猫。次一人暮らしをする際にはペット可の物件を選びます。

さて、明日は社内 Looker エバンジェリストますたかさんが『意識高い話をします』とのことです。意識の低い自分としては非常に楽しみです。


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kysn

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