蹴ろくろ
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蹴ろくろ

粘土を天板の中央に設置し、下の台の部分を蹴って作品を作っていきます。

朝鮮半島から伝わってきたとされ、九州から全国で多く使われてきたろくろ。

今もこのろくろを使用している産地もあります。このろくろの方が味わいが出ると今でもこのろくろで作陶をしている作家さんもいるくらい。

右足で蹴り左回りや右足で蹴り込んで右回りになる場合など、産地により使い方は様々。

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「スキ」有難うございます。もっともっと幸せが降り注ぎますように
京都で生まれ、育ち、干支が生まれた年に戻りました。 様々な人々に出会い、教えていただいたことを今度は返す番にになったのかもしれません。 晋六窯は京都で三代続く窯元です。 日々の思いを少しづつ書き留めたいと思います。