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子育ての事 ⑥

「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、3歳までにちゃんと言葉かけやしつけが大事だと思います。

うちの子は、上は中学受験をして、中学校から女子高の特進クラスで学びました。
塾もはじめはお友だちが近くの公立中学の評判があまりよろしくない・・・という事で中学受験をするっていうのにつられていった感じ。

小学校4年生でした。

その頃は塾も遊び半分・・・なんとなくお友だちが行っているから。という思いだったのだと思います。漢字のテストも居残りさせられ、何度もなり直しの日々。思わす言ってしまった一言。
「こんなにいつも残されて、やる気がないなら、月謝をどぶに捨ててるのと一緒やで。やめてしまい!!」(。-`ω-)
その一言が効いたのか、本気でやる気を出しました。

中学受験も無事合格し、中学1年生の入学式後のHRで担任の先生の一言。
「どこの大学に行きたいか?書いてくること」
中学1年生の入学式で、まだまだ先だと思っている大学を決めさせる。
ふつ~に中学生活を送ってきた私にとって、とても驚いたことを覚えています。

中学1年生からどこの大学を目指すか?

それによりどのように勉強していくか?

特進クラスに入った子どもにとってもそうですが、国公立を目指して勉強していくという事の第一歩だったと思います。

そこに親のサポートの必要性も重要なことだったんだと、今更ながら感じていますが、当時はのほほんとしていたものですから、もう少し向き合っていてもよかったのかと思っています。

一番は勉強は本人がどれだけ努力するか?が重要です。

うちには二人の子どもがいますが、下は「お姉ちゃんのように勉強したくない」と言って、私同様のほほ~んとしておりました。(笑)

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京都で生まれ、育ち、干支が生まれた年に戻りました。 様々な人々に出会い、教えていただいたことを今度は返す番にになったのかもしれません。 晋六窯は京都で三代続く窯元です。 日々の思いを少しづつ書き留めたいと思います。