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子育て ④

 何が何だか解らないまま始まった子育て。
 今思うと、最初の子の時は、何かにつけて話しかけていた。
 家の中でも、外に散歩に出かけても。
 目に入る物は花の名前、虫の名前「これは○○だよ」って。
 今だったら「お母さん、何回も同じこと言ってる」って認知症扱いされるかも・・・(笑)
 最初は色んな面で気持ちに少しは余裕があったのかもしれない。

 読み聞かせも、よくした。

 おかげで、上の子はよくしゃべる。
 よく本を読む。

 何かをして欲しい。と子どもが思ったときに、上の子の時は「何が欲しいのか?」「何がして欲しいのか?」子どもが自ら発することを待つ余裕があったみたい。

 3つ違いで生まれた下の子は、話しかける余裕がなかったのかもしれない。
 自ら発する前に、親が行動してしまう。お姉ちゃんがやってくれる。

 読解力が~(笑) 乏しいような気がする。

 まぁ、それも個性。
 

 
 


 

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京都で生まれ、育ち、干支が生まれた年に戻りました。 様々な人々に出会い、教えていただいたことを今度は返す番にになったのかもしれません。 日々の思いを少しづつ書き留めたいと思います。