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Dribbble招待への道

先日、招待制デザイナーSNSのDribbbleに招待された。
Dribbbleは2009年からあって歴史は長いが、日本人で利用している人や記事は結構少ない。
記事も最新の情報になっていなく、ちょっとハマったため、今後のDribbblerのためにまとめてみようと思う。

※2020年2月時点の情報(間違ってたらご指摘ください🙇)

なぜDribbbleに入りたかったか

Dribbbleは割と昔からデザインの参考にする程度で、自分で作品をアップするまではしたことが無かった。

そもそも、投稿しているデザイナーのクオリティが高く、自分には招待されるのは無理ゲーだろと自信が無かったのもある。

あまり意識せずに長年使っていたが、ポートフォリオをまとめる場所は欲しいなーと思っていたので、休み期間中にチャレンジしてみることにした。

あと、デザインツールに長く触っていなかったので、今回を機にあまり使ったことが無かったFigmaに慣れたかったというのもある。

作品をアップロードできない?

いろんな記事で「招待されなければアップロードできない」と書いてあったり、できると書いている人もいた謎があった。

とりあえず、Dribbbleのアカウントを作った。(というか数年前にアカウントだけ作ってあった。記憶がない…)

そうしたら、「Upload」ボタンがあったので、どうやら作品はアップできるということが分かった。

👇ちょっと調べたら2018年1月から、招待されなくてもアップロードができるように仕様が変更になったみたいだ

アカウントの違いは何?

作品アップできるなら、そもそも招待制ってなんだよ って思った。
整理すると、以下の種類がある。

・非会員(アカウント作っていないゲストユーザー)
・Prospects(アカウントを作ったユーザー)
・Player(招待されないとなれないアカウント・ロール)

で、いろいろ試してみてProspectsには制限があることが分かった。

・マイページ
 - 非会員:アクセスできない。404ページになる
 - 会員:アクセス可能

・詳細ページ
 - 会員、非会員ともにアクセス可能

・ただし、検索、タグから見つけられない

要はProspectsでも、作品をアップロードができて、詳細ページのURLを公開することはできる。
ただし、検索は基本されないのでSNSなどで自分で発信していかないと、アクセスされることはない。

招待のされかた・アピールの仕方

作品アップできない時代は、自分でポートフォリオサイトを作って公開しアピールするしかなかった。

しかし、今だと詳細ページまでは公開できるので、アピールの選択肢が増えた。

1. 招待状を配布しているユーザーにアピール
dribbble invite giveaway」で検索すると、招待状を持っているユーザーが、作品をアピールしてもらえれば招待状を配りますよという宣伝のための作品一覧が表示される。

その作品に連絡方法があるので連絡する。大抵Gmailの連絡先が書いてある。

3名ほど以下メールを送信(僕の英語力はゼロなのでGoogle翻訳先生のお力を借りた)

Subject: Please give me a Dribbble invitation

Dear xxx
Please give me a Dribbble invitation!
I am a Japanese designer.
Click here for the URL of the shot.
https://dribbble.com/shots/9833420-PaPa-Pay-App
Thanks,

2. Draft.im にアップ
外部のサービスだが、Draft.im というProspectsアカウントたちがアピールする場所がある。

ただ、どれだけ招待状を持っているユーザーが見てくれているか謎だ。

3. TwitterなどのSNSで拡散
#dribbbleinvite」などのハッシュタグで、作品をアップし続けて見つけてもらう。
Daily UIをひたすらアップしている人はよくやっている印象。

4. 知り合いに頼む
招待状をもらえる条件はまだ謎だけど、身近なにDribbblerがいれば頼むのが一番早い。

どうやって招待されたか

僕は1, 2の手順をやってみたが、メールも返ってこなく、Draft.imに公開される前に招待状がきたので、ここまで書いておきながら、自分が招待された方法が不明。。

メールを送った方が別な方(アカウント)から招待してもらったが一番考えられるが...

最後に

Playerになったら、いいねやフォローなどされ始め、Dribbbleの一覧ページに公開されるようになりちょっぴり嬉しい。

最近は、Adobe Behanceでポートフォリオをまとめている人も多くなってきたが、デジタル デザインはDribbbleの方が強い印象。

日本でもDribbbleがもうちょっと流行っていけばいいなーと思う。

👇僕のDribbbleマイページ

あと招待状を1つゲットしたっぽいので、もし欲しい方がいたら、Twitter(@kyota)のDMに、ポートフォリオやDribbbleのURLとともにメッセージください!

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デザイナー。日々の体験や感じたことを長い独り言のようにつぶやいています。
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