クールフライヤー技術 まとめ読み

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油ハネ抑制性能の高さが劣化抑制性能の高さにつながるわけ

先日はクールフライヤーの「油ハネ抑制性能」の高さを動画で見て頂きました。 今日はなぜそれ…

なぜクールフライヤーでは油槽の壁面が汚れにくいのか、壁面が汚れるメカニズムとは。

2月に下記の投稿をしました。油槽壁面が焦げ付かない理由のヒントも得たと書きましたが、その…

3件目特許 水滴や微細な揚げカスを沈殿させる対流を生むヒーターと制御とは?

3件目特許が成立したので、この技術について説明したいと思います。 1.そもそも揚げ鍋とフ…

清掃性は最重要訴求ポイントとのアドバイスで実験。調理終了後3分30秒で当日作業を…

あけましておめでとうございます、今年最初の投稿です。 株主を含めて、自分の仕事を持ちなが…

油槽壁面が焦げ付かない原因は微細な浮遊物の少なさ。取り囲む水冷構造も効果ありか?

ちょっと前の事ですが、クールフライヤーで油槽の壁面が焦げ付かない原因についてGさんと議論…

古代ローマ時代にはすでにあった揚げ調理レシピ。”油ハネと油の劣化”という課題は解…

揚げ調理の起源について調べてみました。 こちらにはさらに詳しく書かれています。https://nc

クールフライヤーで、揚げ調理を継続しても油が新鮮に保たれる理由、を図解。

どれほど揚げ調理を継続しても油交換は不要!とか、油がどこまでも新鮮に保たれる!などと言う…

一般フライヤーでの調理との比較。どのような酸価推移となるか、違いは鮮明。

昨日、油の劣化抑制性能試験で行っていた酸価の値について、分析機関による確定値を元に修正し…

底部の揚げカスの焦げ色、不思議に思って洗ってみたら・・・

今日は調理はお休みです。 朝、昨晩の投稿の内容が気になり確認してみることにしました。 何…

劣化した黒褐色の油、その色の正体は?そしてクールフライヤーではなぜ透明度が保たれ…

下の写真は一般的なフライヤーで長時間調理を行った場合の油槽底部の写真です。多くのみなさん…