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ウォーレン・バフェットは現在の株式市場をどう見ているか?

日経平均はバブル後最高値を更新し、絶好調の一方、バブル期のような好況感にはほど遠い現状・・・

アメリカにおいても、急激な株高を警戒する声が出ているようである。

ウォーレン・バフェット氏。

もっとも、米商業用不動産の価値が下落して金融機関の経営が悪化するなどのリスクもある。「投資の神様」として知られる米著名投資家のウォーレン・バフェット氏(93)は2月、「現在の市場は私が若かった頃よりはるかにカジノのような振る舞いを見せている」と急ピッチな株高に警戒感を示した。

上記記事より

バフェット氏の言葉は、「すぐには当たらない」が、「中期的には結構当たる」という印象である。正確な時期は忘れたものの、数年前に日本の円安を予想していたし、日本株が割安とみて日本株への投資を進めていた時期もあったと記憶している。

ということで、ウォーレン・バフェット氏が現在の株式市場をどう見ているか、現時点での考えをここに記しておきたいと思った。

・・・と思っていたら、該当内容のある記事を見つけたので、追記しておく。バフェット氏が日本株投資に大きく舵を切ったのは2020年8月だった。

バークシャー・ハサウェイは2020年8月末に三菱商事三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅の日本の5大総合商社株をそれぞれ5%ほど取得したと公示している。 バフェット氏が実際に日本株を買い始めたのはもっと前だ。バフェット氏は2019年7月4日に日本株の買い入れを始めたとしながら「バークシャー・ハサウェイの規模を考慮すると、公開市場買い付けは非常に忍耐心が必要で、長期間の友好的な価格が必要だ。戦艦が方向を変えるような過程」と紹介した。 バフェット氏は24日、現在これら総合商社の株式をそれぞれ9%ほど保有しているとしながら、昨年末基準でこれらの投資にともなう未確定利益が80億ドルに達すると説明した。今年の日本証券市場の動向を考慮すれば利益規模はもっと大きくなっている可能性が高い。ファクトセットの資料を見ると、22日基準でバークシャー・ハサウェイが保有するこれら総合商社株式の評価価値は230億ドルに達する。 バフェット氏が日本に投資をした2020年ごろは日本の株式市場が低迷に陥っていた。日経平均指数はバブル当時のピークだった1989年12月29日と比較すると40%低い価格で取引されていた。バフェット氏は「投資した5社はとても実質的で理解できる会社だった。われわれは彼らが運営されるものとすべてを見て資金調達を通じてリスクを除去できた」と投資を決めた理由を説明した。

上記記事より

(画像は写真ACから引用しています)

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