雪草 sessou

染織・葛布帯作家/ noteは諸々の文章の置き場として活用しています

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    葛布に辿り着いた経緯

    「何故葛布を?」と尋ねられることがとても多いです。 理由は特にありません。理由はないのですが経緯はあります。なので、文章にまとめました。5〜6年かけて余計な部分を省きながら書き直してきているのでコンパクトにまとまっていると思います。自己紹介に替えまして 良かったらどうぞお読みください。 経糸に使う絹糸との出会い・経緯はこちら。併せてお読み頂けると幸いです。 織りを始める会社勤めをしていた20代後半、無性に何かを作りたくなり たまたま出会った手織りの布に惹かれ 当初は自分の

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      • 実体験の伴わない空間での体験をリアルに感じられるのには、リアルな経験があるからなのか、なくても成立するのか

        2022.6.7〜7.31まで大倉集古館で開催されていた「芭蕉布ー人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事ー」の図録を購入した。 レイアウトのお陰か、それとも昨今のオンライン事情による体験によって、私の脳の機能が幾分か変質したからか、 ページを進めると、自分がどこか架空の会場にいて、展示物を観ながら少しずつ歩みを進めている感覚になるから不思議な気持ちになっている。図録だけでこのような体験をしたことは、これまで無かった。 もちろん実物を見るのに越したことはないし、その迫力は図録と

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        • 自分の人生の終わりを見つめ直し 今できる事、しなくて良い事を問い直す

          20代後半、草の布に惹かれて、あちこち動いていた時くらいだったか 札幌で見た平良敏子さんの芭蕉布に感動して、その前から動けなくなってしまったことがある。 その会場を後にし、衝撃のあまり次の行動に移ることができず、どこをどう歩いたか分からないまま街中をウロウロした 私もいつかこんなふうに、人の心を動かす布が織りたい、織れるか? 程遠くて途方に暮れた ただ、「その布」が何なのか、その時の私は知らなかった。「このすごい布はなんだろう、草の繊維っぽいけど何の繊維だろう?」と思って

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            葛布の帯の経糸の絹糸の経緯とものづくり

            経糸はどのようなものを使えば良いか? 葛布を織ろうと思ったらまず初めに誰もが当たる壁だと思います。 私も初めは全く分かりませんでした。 だから静岡へ行った時には三つの織元の葛布を凝視し、葛以外の織物も参考にしました。北海道の織物はホームスパンかファイバーアートが主流なので、身近に細い糸を探すのは大変でした。 15〜20年前ですから、今ほどホームページもECサイトもありませんでしたが、織り用の糸などは早くからネット販売をしてくれている所が多かったので、とても有り難かったです。

            砥草

            トクサ 水辺の湿地に生える草で、表面がザラザラとしている。乾燥させ、木の仕上げ磨きに昔から使われていたそうで、だから漢字は「砥草」と書くのだそうだ。 手稲には川が多く、平地の方は昔、湿地だったというが、何故だかトクサは見当たらない。小学生だった頃良く遊んでいたあの沢には沢山生えていたことを覚えていたので、数年前のある日、取りに行ったついでに根ごと少し失敬し庭に植えた。はじめヒョロヒョロだったが、年々増えて、今年は大賑わい。 織り機の向こう側の大事で硬い木(間丁〜けんちょ

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            人間はこういう面倒なことをどうしてもやりたいのだろうな

            ピアノの調律に来ていただいた(写真は3年くらい前の時のもの) スマホひとつで音楽ができてしまう現代において(その背景に膨大な技術の蓄積があることはさておき)、一つ一つの音を出すのにこれだけ大掛かりな装置が必要なものが現存するということは化石かもしれないくらい貴重なことなのかもしれないけど、この装置を見るたびに思うのは、 毎年書いてるけど、 人間はこういう面倒なことをどうしてもやりたいのだろうな ということです。 他の楽器も、手織りも然り。 と書いて、西川はるえさんのこの記

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            葛布の帯online第一期-2「染め」 始まりました

            葛布の帯onlineでは、第一期−2「染め」の配信が始まりました。 配信スケジュールは以下の通り。 【葛布の帯online 配信第1期 2022.6-2023.5 期間スケジュール】  6・7月 葛苧づくり(終了) 8・9月 染め ←今ココ 10・11月 葛の糸づくり 12・1月 織り 2・3月 葛布の帯づくり考 4・5月 葛布の帯の使い方、締め方、お手入れの仕方考 1年間を通して葛布と葛布の帯について知り、ご自身の制作の参考にしたり、考えを深めたりしていただけたらと思い

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            「葛苧の作り方」を公開しました

            https://rhinestone-wormhole-430.notion.site/5c258d6e79a8458f867d9da6960348ef 「葛布の帯onlineグループ」の活動から生まれたものです。URLはシェア・転用可となっております。ご連絡も不要ですが、部分的に抜粋して使う場合は、必ず「葛布の帯onlineグループ」について明記してください。 こちらのページにも、リンクを貼っています。 2022.7.14 20:18

            地球の営みと循環と人間の営みのフラクタル図形

            葛布を織る過程ではゴミは出ない だからゴミとは一体なんだろうと考えた時に書いた記事 「ゴミって何?」 https://sessou-kuzunonuno.tumblr.com/post/664883979550359552/ モノを作っているからには廃棄のことまで当然考えていて責任を持ちたい。だから使い終わっても基本的には土に還るものを使っているが、現代では全員が庭や畑のある生活をしている訳ではないから、いくら土に還ると言ったってその辺に捨てれば不法投棄である。だから、こ

            古代エジプトの亜麻布とミイラと

            ミイラを包む亜麻布の糸の細さと織りの緻密さに度肝を抜かれた また、護符としての亜麻布は牛皮のようで亜麻布には見えなくて、とても気になった 現代のCTスキャン技術によりミイラを解体することなく内部が分かってきたそうで、その研究成果のCG映像としての公開は世界初なんだそうだ しかしヒトのご遺体である訳なので、アイヌ民族の遺骨を取り巻く問題が未だ宙に浮いていることを考えると、研究とはいえ こんなに丁寧に扱い安置されたものを掘り返し蓋を開けられ、大勢の前に晒され内部まで覗かれ、当

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            葛布の帯onlineのご参加料の内金充当終了について

            葛布の帯onlineのご参加料(¥580/月)について、ご希望により、全額を帯地ご購入の際の内金として充当するサービスを、7月末日をもちまして終了することといたしました。 現在ご参加中の方と、7月末日まで参加申し込みをされた方には、このシステムはこのまま継続します(これまでも、これからも、お申し出いただければ全ての参加料を内金に充当します)。8月以降ご参加の場合は、適応にはなりません。 葛布の帯onlineへのご参加と、葛布の帯地ご購入をご検討されている方は、この機会にぜ

            2020ウポポイ記

            2022.8.6 在学している大学の授業の一環でウポポイを再訪。2年前に行った時「ここはテーマパークだ」という感想を持ったが、それが少し変わった そのことを書くのはまたいつかに譲るとして、まずは以前書いたものを再掲 ここに残しておく 写真、写っているのは、染織家の吉田美保子さん、友禅染作家の鈴木和美さん、と、私 北海道、ウポポイ。2020年11月末 信じられないかもしれないが、合成ではない たった一年半前なのに、随分時が経った気がするのは、恐らく時代が激変していて自分

            笹の花

            笹の花 本日は 富丘西公園の保全活動日でした。 森の中の移動中、笠さん(http://blog.sapporo-ryu.com/)に草木のこと色々教わって楽しかった。 中でも貴重なのは写真 ササの花 120年に一度しか咲かないので、一度も見ることが叶わないままこの世を去らなければならなかった学者さんもいるくらいなのだそう 花を咲かせたら、そのササは枯れてしまうのだそうで、はっきりとは分かっていないが、だからササの寿命は120年なのではないかと たまたま見つけた動画には利尻

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            葛布の帯online第一期 始まりました

            葛布の帯onlineでは、今年から、6月〜翌年5月を一区切りとして、内容にテーマを設けていくことと致しました。 配信スケジュールは以下の通り。 葛布の帯online 配信第1期 2022.6-2023.5 期間スケジュール 6・7月 葛苧づくり  8・9月 染め 10・11月 葛の糸づくり 12・1月 織り 2・3月 葛布の帯づくり考 4・5月 葛布の帯の使い方、締め方、お手入れの仕方考 1年間を通して葛布と葛布の帯について知り、ご自身の制作の参考にしたり、考

            野葡萄

            うちの敷地内にある野葡萄 秋に色づいた実を採って野葡萄チンキを作るのだけど とにかく生育欲旺盛で夏にどんどん伸びる蔓は染料にならないものかとずっと思っていた 茎は赤く いかにも染まりそうな風貌 剪定したのはこれ↑より少し前、どんどん伸びる蔓を採って、試しに染めてみることにした 染料の量が少なめで、媒染液濃度も薄めにしたが、相変わらず絹は濃く染まる  緑がペースにあるグレー〜黒に近い濃い色 イタヤカエデ染めの色と系統は似ている とても綺麗な色 野葡萄の実は肝臓に効

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