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ミステリマガジン5月号(早川書房)「特集 シャーロック・ホームズ・アカデミー」に「H&W BOOKS(もしホームズとワトスンが書店員だったら)」掲載

ミステリマガジン5月号(早川書房)の「特集 シャーロック・ホームズ・アカデミー」に「H&W BOOKS(もしホームズとワトスンが書店員だったら)」というタイトルで漫画を掲載して頂いています。

同誌に昨年掲載の「象耳書房の騒がしい一日」に続き、書店のお話です。ホームズとワトスンが書店員だったら、という設定ですので、書店員のふたりにエプロンを着てもらいました。このエプロン姿を描くことができただけでも楽しい仕事でした。

ご依頼があったとき、とても嬉しかったのですが、恐れ多くもありました。
好きな反面それを題材に描くというのは、緊張しますし怖いですね。

読み返しながら、「赤毛連盟」がユーモラスなアイデアで好きだな、というのは変わらない印象でした。

あと、私がホームズとワトスンを描くと、なんとなく芥川龍之介と菊池寛みたいになってしまうと思いました。

まとまりのない告知・宣伝ですけれど、よろしくお願い致します。
しかし、私が描かせて頂いて本当によかったのでしょうか。大変光栄です。

冒頭のサンプルを掲載します。(セルフ写植です。製品版ではありません。)

続きはぜひ本誌にて。

Hayakawa Onlineにもリンクを貼っておきます。
http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014174/shurui_71_HMM/page1/order/


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文学好きの漫画家。『三護さんのガレージセール』(竹書房)、『書店員 波山個間子』(KADOKAWA)、『幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい』(小学館)Twitter:https://twitter.com/kuroyatomoya

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