生後一か月育児でわかったこと【助産院に行って変われました】前編

くろつぐ

第一子の誕生直後は幸せムードに包まれていましたが
それも生後1週間2週間くらいだったでしょうか。
それ以降は初めての育児でわからないことばかり。
病院からの指導、育児本、ブログ、YouTubeのどれが正しいのかわからない情報に振り回されていました。
どうしたらいいのか判断もできなくなり
身も心もボロボロになり、ノイローゼになりかけていました。
産後のケア事業が市の補助が使えるということで
近くの助産院に3人で行ってみました。
行ってみたところ今まで人に言えず悩んでいたことがすべて解決!
心のモヤモヤもすべてスッキリで行きはどんよりしていた世界が
帰りはすごく綺麗な希望のある世界に見えました(おおげさ)
新米ママパパで同じように悩んでいる人に向けて書きます。(おまえも新米じゃん)

  • 泣いていても無理に泣き止ませない

  • うつ伏せは頻繁にさせる

  • 3時間に一度はリフレッシュ(親)

  • 泣き方の種類を覚える

  • おっぱい、ミルクは昼と夜で間隔を変える

泣いていても無理に泣き止ませない

おっぱい、ミルクを上げる、オムツを綺麗にするなどをしても
泣き止まない時があります。
あなたはこの状態になると抱っこをしたり、
ミルクを追加して無理に泣き止ませようとしていませんか?
私も昨日までその一人でした。

泣いたらすぐに抱っこはよくない


これやると1日のほとんどが抱っこで終わり、
そして抱っこからはじまりますよね(笑)
この積み重ねで肩とか腕も痛めます。
これからどんどん重くなるのにここで痛めていたら
この先の育児に支障をきたすのは間違いなし。
解決策は抱っこせずにとにかく泣かす!!
意味もなく泣いている場合があるので泣かせておけば
時期に疲れて寝ます!
ここからもし大泣きに移行するようであれば、授乳間隔を再確認して
あげるか判断がいいと思います。
この授乳間隔について後述します。
まずはすぐに対処をしようとせずに、落ち着いて様子見がいいでしょう。
親が動揺していては子も落ち着けませんからね。

うつ伏せは頻繁にさせる

生後一か月程度でうつ伏せさせるなんて怖いと思っていませんか。
私もそうでした。
基本的に起きているときは生後2日でもうつ伏せにさせて問題ないみたいです。そして泣いていてもお構いなくやる!
但し寝ているときは窒息の危険があるので除く。
早い時期にうつ伏せで運動をさせるのが体の発達にすごくいいみたいです。
これをやることによって早い時期に首が座ることもあるらしい。
これやってる間は親はスマホしたり、読書もOK!
息抜きしながら子の成長を見届けられます。

前編はここまで。
また書きます。

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