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エンジニアインターンで学んだこと 実務未経験から、プログラミングとどう向き合うか《インタビュー Vol.46》

こんにちは!
仕事の合間に食べてしまうおやつNo.1はガルボな馬場です。
おいしいですよね・・・!

さて、今日はまきまきのインタビューを紹介します!
エンジニアとして実務を行いながら、どのように将来のことを考えていったのか?ぜひご覧ください!

まきまき
中央大学 国際情報学部
(サムネ画像中央) 

夢を応援してくれる会社

――はじめに、いえらぶのエンジニアインターンに応募したきっかけを教えてください。

まきまき ビジネスレベルでの開発力を身につけたいと思って参加しました!
大学では、プログラミングの基礎であるC言語から学び始めました。ただ、実際にC言語ベースで作られているシステムは少ないと感じて・・・なので、PythonやJava Scriptなどの発展的な言語を学びたいと思ったのがきっかけです。

――ビジネスレベルで身につけられるのは良い経験ですよね!まきまきがエンジニアになりたいと思っていたきっかけは何でしたか?

まきまき 自分自身のスキルを上げたいと考えたからです。
私は大学1年の時、学祭運営の副委員長を務めていました。その時、企画の子が作りたいものを自分が汲み取ってあげられていないという経験をしたんです。その原因は、自分の力が足りないからだと感じました。
学部で学んでいる知識を活用しながら、スキルを上げて物事への解像度を高めたい。
そう考えた際に、エンジニアという職がふさわしいと思いました。

――インターンに参加する前にいえらぶに対するイメージはありましたか?

まきまき 選考過程で会社説明会の動画を見た時、「夢を応援する会社」というところがとても印象的でした!自分自身がやりたいことを本当にサポートしてくれる環境なのかなと考えていましたね!

――そう感じてくれてありがとうございます!実際にインターンに参加してみてどうでしたか?

まきまき 学業が忙しく、PreCamp(本格的な開発に入る前に、開発環境の構築や基礎スキルを習得するプログラム)を3ヶ月以上かけてしまったのが反省点です。
でも、先輩に励ましていただいて「負けないぞ!」という意識を持つことができました。
私生活との兼ね合いで、前回の出社から間が空いてしまった際は、出社日ごとにTodoリストを作成し、対応しました。そのおかげで、無事卒業できてよかったです!

――まきまきがめげなかった証ですね!


社員と協力して作り上げるプログラム

――インターンをやりきってみて、大変だったことや印象に残ったことはありますか?

まきまき 10件あったBootcampの案件の、2つの案件がとても大変でした。実際にどういうものを作っていけばいいのかわからず、手探り状態でした。色々な知識を合わせて作り上げていったというところが印象に残っています。

――難しそう・・・! そういったゴールが見えづらい案件はどうやって解決させていったんですか?

まきまき まずは、「わからないことをわかるようにする」という工程から始めます。現状を理解したうえで、社員さんと一緒に案件を進めてきました!
自分が組んだプログラムが動いた嬉しさは、とてもキラキラしたものでした!

仕事としてのプログラミング

――これでインターンは卒業ということですが、今後のプランを教えてください!

まきまき 「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」といった資格取得に向けて勉強をしていきます。いえらぶもアルバイトとして継続していく予定です。自分が満足いくまでプログラミングの勉強をしたいと思います!

――とても頼もしいです!

まきまき このインターンを経験したことで、自分の将来の道筋が明確になりました!インターンを申し込んだ時点ではエンジニアを視野に入れていたのですが、現在はエンジニアとしての開発力を持った上で、コンサルタント職を目指しています!

――夢に向かって頑張っていってくださいね!最後に、まきまきにとってインターンに参加した意義は何でしたか?

まきまき 仕事としてのプログラミングへの向き合い方を学べた点です!
やろうと思えば独学でもプログラミングを学べる時代になってきています。でも、いえらぶのインターンでは、仲間や社員さんとのコミュニケーションの取り方や、案件の進め方について知ることができ、学びが数多くありました。

――最後に、これからインターンに参加する人のために、伝えたいことやアドバイスがあったら教えてください!

まきまき 「自分に負けないこと」です!
インターンに参加して、自分自身の夢を実現するために、まずは日々諦めないことが大切だと思いました。自分の行動が思わぬところで役に立つこともあります。やってみようと思ったら挑戦することが一番です!

まとめると

まきまきは、プログラミングの技術力を上げたいと思ったことがきっかけでいえらぶのインターンに参加してくれました。インターン中は、周りと協力して難しい案件をクリアできたそうです!
いえらぶのエンジニアインターンは、実務に携わりながらプログラミングに取り組むことができます!


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