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2022年1月のコロナ子どもプロジェクト(CCPJ)ご報告

今月は、17名にご協力を頂きました。旧暦の大みそかには、妊婦さんにもご協力いただき、延べ42名様にご協力を頂きました。感謝。

狛江公民館の様子、広い部屋で子供たちものびのびと交流しました。

マスクの客観的な二酸化炭素の計測は、現実を理解するために貴重です。

公共の場でのマスク着用は他者への配慮だと思っていましたが、この計測を50件近く重ねて感じたことは、子供たちに関しては、特別なこと以外では、マスク無しで日々過ごせるよう、できる限り努めようという結論に達しました。英国では、子供にはマスク着用をしないよう国が明言しているそうです。

成長過程に必要な酸素子供たちにマスクを強要することは、Covid19ギリシャ文字何番にしたって、ウィルスとは別問題が発生するということを、このマスク着用時の数値で理解出来ました。客観的数値は、物質社会の現実を教えてくれます。この地上での二酸化炭素濃度と、マスク着用時の二酸化炭素濃度の違い、それを8時間着けていなくてはいけないという事。もし今後マスクが当たり前の社会が来るとしても、100倍も違う環境に2年で適応しなさいと、誰が子供たちにその進化を支える責任を持てるのだろうか。

追伸

大人のマスク着用の賛否は問いていません。
それは本当に、個々人の自由意思だと思います。

「着けたければ、着けたい」
「着けたくなければ、着けたくない」
「着けてほしければ、着けてほしい」と提案する
「着けてほしくなければ、着けてほしくない」と提案する
「私は着けたいけど、あなたが着けたくないなら、外す」
「私は着けたくないけど、あなたが着けたいなら、着ける」
「意見が違うから、オンラインや電話にしよう」
「意見が違うから、3メートル離れてから外そう」

意見なんてみんな違うから、伝えあって、妥協点を見つければいい。

2020年秋、Covid19の時代のマスク着用の件で、わたしも、大切な友人に誤解される失敗をしました。

マスクが苦しくて、過呼吸になって死にそうな思いをしたので着用したくない派のわたしは、友人の着用してほしいという気持ちを受入れることが出来ずに、すんでのところで、大切な友人を失うところでした。

友人が出来た人だったので、お互い話合う時間を持ち、誤解を解くことが出来ましたが、親しい友人ではなかったら、考え方の相違ということを理解できずに、和解できず、ご縁が終わっていたかもしれません。

この時代のマスク着用は、
Covid19という新種ウィルスを他者にうつさないために、
相手を思いやる気持ちから生まれました。

日本では、時の首相(アベノマスク)によって配布されたことからもうかがえます。

問題は、マスクを一時的ではなく常備し続けている点です。

マスク着用時の二酸化炭素と口腔内環境の数値を測った方々は、各々の立場で、マスクは自分で決めればいいですが、子どもはそうはいきません。
なぜなら、子供たちは、大人の真似をしながら成長する存在だからです。

わたしにできることは、
●このプロジェクトの計測に協力すること
●マスクが必要がない場所では(屋外や混んでいない電車など)外して過ごすこと
くらいしかありませんが、淡々とやっていきたいと思います。

下記、今月分の感想と1/29分のデータを添付します。
みなさまのご協力に感謝します。

2022/1/1
●まあまあおもしろかった
●この日は外でも計測してみました(酸素22%、二酸化炭素0.03%)でした
●マスク計測が楽しかった
●マスクをしない方がいいと思った

2022/1/3
●マスクをすることに慣れてしまっているので苦しいとは感じない
●運動した後はすぐに外したかったけど計測するためにがんばった
●試験管が反応しなくて、2回もジャンプしなくてはならかった
●計測も楽しかったのでそんなに苦しく感じなかった

2022/1/29
●マスクの質を違えても、CO2の結果は3%だった。全般的にマスクは良くないことを実感した
●良いイベントだから、学校の先生や保育園など、育児にかかわる関係者とともに、実感を共有しながら広めたい
●子供にマスクを外していいよといえるタイミングを親として考えたい
●自分で考える力を!マスク警察がいても、自分の苦しさに気が付いて外せるようにしてほしい
●マスクについて、感染症やいい悪い、二酸化炭素の数値などの論理を話すよりも、「苦しいよね」という共感からが大事/数値に出たことが驚き
●気が付かないうちに、身体には影響があるのではないか、マスクで気づけない時間んが長くなることが心配、事実を子供たちに伝えることを考えたい
●呼吸しやすいというマスクを使って計測したが、CO2は3%という衝撃の真実に驚きました/3%はしんどいだろう、数値で確認することが出来て良かった
●CO2 の数値が衝撃的でした、積極的にマスクを外すことを周りに働きかけていきたい
●マスクは、Covid19に感染したくないということが前提なので、怖がっている人たちにも思いやりをもって接するように努めたい

2022/1/31
●マスクをしての1分ジャンプはとても苦しく、計測の時、息がハーハーしてしまいました
●結果を見てびっくり!しました、マスクの影響を強く感じました
●マスクをつけると、血中酸素がとっても減少することに驚きました
●二酸化炭素濃度も増加してびっくりしました
●つけているだけで、自分はそこまでは影響はないと思っていたけれど、結果が違ったので、今後に生かしたいです

次回は、2/27日曜日の午後を予定しています。
2/1は、CCPJと組み合わせた自然療法のイベントも開催します。
みなさまとのコラボも喜んでいたしますので、気軽にお声がけください。

1/29の公民館では、8名の方にご協力いただきました。
広い空間で、子どもたちは一杯走り回っていました。子供は風の子。
1月のアンケートの感想【マスクについての簡単な質問】

このサイトは、二酸化炭素を分
かりやすく説明してくれてあります。↓
二酸化炭素濃度について理解する - 換気の時間 | 換気の総合情報サイト (atmosvisor.jp)

ppmからパーセント(%)への変換計算機| 数値変換 (rapidtables.org)

苦しいと思ったら、
それは、もしかしたら、外の空気の問題だけではなく、
私たちの身体の空気、肺、心臓の感受性かもしれません。

苦しいと思ったら、なるたけ早く、そこから離れること、
すなわち、直感を働かして、その場その場で対応していけるよう、
私達は、人間として生きる自由を獲得し、この地上の人間以外の存在にも、感謝を奉げていけるようになれたらいいなと、呼吸のワークを通して感じています。

色々な形でご協力くださる皆様への感謝と共に。

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