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株式会社白鳩 代表取締役社長 池上 正さん

ワクワク・ドキドキが伝わるイーコマースを実現
「Far together」というスローガンの元、一人ひとりが考え、責任を持って行動をすることを徹底し、社員のワクワクがお客様にも伝わるイーコマースを実現。4倍の物流センターを構え、次に目指すものとは。

1)女性が下着を利用するシーンに合わせて品揃え

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介します。ジャスダック上場企業です。証券コードは3192の株式会社白鳩代表取締役社長、池上 正さんです。池上さん、よろしくお願いします。

池上:よろしくお願いします。

藤沢:はい。白鳩さん、多分女性はみんな知っている気がするんですけど、あらためてお仕事の中身を教えていただけますか?

池上:知っていただいていたら大変うれしですけど、まだまだ認知度が足りないと思っています。当社は、京都発インナーショップ白鳩というショップ名を付けておりまして、会社名は白鳩でございます。

藤沢:京都発インナーショップ。

池上:白鳩。

藤沢:白鳩、そう、白い鳩なんです。WEBサイトはとてもかわいくて、ピンクが基調になっていて、私は何が面白いかと思うと、アドレスが面白い。「wakudoki.ne.JP」。

池上:これは当社の企業理念である、「ワクワク」「ドキドキ」というところを取っておりまして、下着を通じてお客様にワクワクドキドキするような感動を与えようという、インターネットを使ったオンラインショッピングの会社になります。

藤沢:はい。白鳩さん、検索していただくと、すぐ見られると思います。下着のネット販売をやっていらして、本拠地は京都。

池上:京都です、はい。

藤沢:サイトも、本当に面白いなと思うんですけど、色んなメーカーさんの、これは何種類ぐらいあるんですか?

池上:メーカーさんの数ですと、165社とお取引させていただいて、掲載しています。

藤沢:へー。しかも、見せ方が色々あって、簡単美尻特集とか、すごいんですよ。育乳補正とか、すごい切り口が面白くて、女性が、こういうことが必要なんだけど、どの下着を買えばいいのというのを、すぐ探せるようになっていたり。

池上:そうですね。当社は、下着、あとはレッグウェア、ルームウェア、要はインハウスの商材に限定しているオンラインショッピングサイトなのですが、特に8割以上が女性のお客様なので、やはり女性が下着を使われるシーンを想定して、白鳩に来ていただいたら、そこで大体のものがそろうと。その時の選び方も、今日はちょっとファジーというか、楽な商品がいいなとか、今日はちょっとパリッと補正をしたいなとか、そういう探し方をされるであろうというのを、われわれは下着屋ですので大体分かっているので、そういう切り口の見せ方をやっているだけなんですけどね。

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Kumi Fujisawa

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http://kumifujisawa.jp20代に起業して、30代で会社を売却して、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダーになったり、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、有難い30年間の社会人経験を得て、今年から次の30年へ始動。
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