コーチングについて

人の心からやりたいことができる自由を大切にし、
好きなことを仕事にして自由に生きたい人へ
目標達成カウンセリングをさせていただく
塾長、くみのすけです。

・・・Myブランドコンセプト、省略してもまだ長いですね。


さて。
ACMという協会でコーチングの初歩を学ぶことにしました♪

今日は、
Voicyで聞いた大東めぐみさんのラジオ
「メグラジオ」にて、
コーチングについて語っている回が素晴らしかったので
そのシェアと自分メモを。

メグラジオはどの回も内容が本当にすばらしく、
自宅にいながらにして自己啓発セミナーに参加できているくらい、
勉強になります。
意識も上がります。


◎コーチングとは「本当の感情」に気づくメソッド

コーチングとは、
理想の状態を明確にして
理想と現状のギャップを明確にして
理想に到達するための具体的アクションを明確にして
コーチがその方と伴走をすること。

コーチの大きな役割の一つは、
答えや理想はクライアントの中にあることをクライアント以上に信じていること。

コーチが行ううちで最も大切なことは
言語化のお手伝い。

そのステップとは
1.傾聴。
  言葉づらだけをとらえるのではなく、なぜその言葉になったの?なども聞き、
  思いや心の深い部分も聴いていく。

2.整理整頓
  いま一番何が気になるか、引っかかっているか、目標は何か、どの行動が必要か、などを明確化する。


◎コーチングはスゴイ。泣ける。

受けたことのない人にはなかなかわかりづらいものの、
コーチングは
号泣する。
感動がある。
衝撃がある。

その理由はたとえば、
ないがしろにしていた感情や、
見て見ぬふりをしていた気持ちが認められ、
肯定されると

子どものような自分が出てくる
から。

また、
癒されなかった感情にフタをしてそのまま生きる人が多いから。
など。

その、ないがしろにしていた感情や
癒されぬままの感情には
自分一人で向き合うことはとても難しい。

普段、無意識下でその部分にフタをしてきているわけだから。

・コーチングを受けるといいこと
頭や心の、モヤモヤがスッキリする
霧が晴れる。


◎頭をスッキリさせてCPUを上げる

誰もが・・・・コーチ業をしている人ですら、例外なく
自分という箱(枠)の中で
ものごとを見て、とらえて、考え、決定しがちである。
能力差などはなく。

コーチングを受けると
箱の外、つまり別を視点をもらえ、気づかせてもらえる。

→クヨクヨ・モヤモヤ・イライラしていたとしても、
 そんなことがバカバカしくなるくらい
 視点を上げてもらえる。

 しかも、結果、現実問題にもそれまでとは違いを作れるようになる。


・CPUスッキリ
誰しも、目に見えない不安や焦り、モヤモヤや、澱のように蓄積する思いを持つことはある。
しかしこれらは思考力を下げる。
つまりは行動力も下げる。
結果はもっと低下する。

そこに、言語化のプロセスや
TODOリストを書く
などといった整理・見える化が行われるだけで、
「(悩まず)これを順番に片づけていけばいいんだ」と
とにかく
頭も心もスッキリする。

行動が加速し、
また好結果につながる。


といった話でした。
私も家庭教師の生徒に対してそういう視点を与えるために
対話や質問をしているな、と改めて気づかされます。

また続きもあるようなので、順次アップします💡

みなさんも機会があればコーチングを受けてみてはいかがですか?