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育休中に夫婦でYaalaの産後シェアハウスに滞在したら、素敵な思い出がいっぱい出来た話

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夫婦で育休を取っていた2022年の9月から1ヶ月、産後シェアハウスのYaalaさんのサービスを利用して神戸の田舎町"塩屋"に滞在しました。
育休の限られた時間を最大限に楽しめる素敵な体験で、是非お勧めしたいので紹介します!!

塩屋の海岸と僕ら

育休中に子供と一緒に非日常なプチ移住!

元々、海外旅行とか大好き夫婦だったのですが、コロナの影響があったり赤ちゃんがいると荷物がやたら増えたりで遠出の旅行ができず、基本的にお家ステイな育児生活を3カ月ほど過ごしていました。

赤ちゃんが育てやすい性格なのもあり日々の生活には苦労していなかったのですが、閉塞感というか「何もしてないのにマンションの中で時間が過ぎちゃう」ことへの"勿体なさ"は感じていて、そんな折に産後用のシェアハウスを展開しているYaalaさんの産後ステイサービスを利用して9月から塩屋へプチ移住して、1カ月シェアハウス暮らしをすることにしました。

シェアハウスのソファーにたたずむベイビー

塩屋でのいろんなアクティビティ

現在は家のある横浜に戻っているのですが、今思い返しても非常に楽しくてイベントが盛りだくさんの素敵な1カ月でした。楽しかった活動をいくつか写真と一緒に紹介!

塩屋の町、商店街

塩屋は本当に丁度いい田舎町です。
(こういうと失礼かもだけど)

小高い丘の上に佇むシェアハウス
(あまなつハウス)
シェアハウスから見た塩屋の夜景

空気がキレイで、緑が多くて海も近く、昼は明るくて夜はしっかり暗い
横浜のマンション暮らし(with新生児)により、生活リズムを完全にぶっ壊していた僕らが人間らしい生活リズムを取り戻すのに、塩屋の自然感は非常に役立ちました
シェアハウスは駅から5分くらいの場所にありましたが、小高い丘の上から港や街を見渡せるステキな眺望で、今思うとあの景色が、お出かけ意欲を掻き立てていたのかもしれません。

塩屋商店街の入り口らへん

シェアハウスの近くには商店街やスーパーがあり、いい感じのトラディショナルなお店が一杯あります。僕ら夫婦のお気に入りは田仲豆腐店(夕方に行くとオマケで山ほど揚げ豆腐をくれる)とパン屋のアイヘンバウム(安くて美味しい)、お総菜屋さんのミツワヤ(チューリップとハムカツが良い)で、めちゃめちゃリピートした気がします。

山のような揚げ出し豆腐(茶色い、うまい)

なんだかんだ電車1本で神戸にも大阪にも行けるし、新快速に乗り継げば京都にも行ける丁度よさも素敵ポイントでした。

観光

観光としては、神戸以外にも大阪から京都まで、家族でいろんな場所に行きました!!

神戸港のメリケンパーク
淡路島から見る明石海峡大橋
明石にある魚の棚商店街
大阪難波でカニごっこ(子供を預けて夫婦で)
ヴィッセル神戸の試合!大迫の復帰ゴールからの逆転勝利!
マリンピア神戸でお買い物!

基本的に2、3日に1回は遠出をしちゃうくらい周りに遊べる場所があったので、しっかり非日常を満喫できたのがGoodでした。

横浜では電車も混んでるのでなかなか電車移動のモチベーションが湧かないのですが、塩屋界隈は基本的に空いてる&電車でも席譲って貰ったりして、ありがたい環境でした。

釣り

塩屋は港町で、家から徒歩10分で釣れる環境というのも非常にGoodでした。塩屋漁港は夕方になるとチラホラ釣り人が現れて、季節的にみんなイカを釣ろうと竿を垂らしていた気がします。

基本的に堤防釣りだけど、一度サーフにも

台風の時期と重なっちゃってチャンスが少なかったり僕の釣り人としての腕がなかったりで、何度か通ったのにアナゴしか釣れなかったのですが、次回いくときはガッツリ早朝から釣り船に乗り込んで、本気で釣りに挑戦したい気持ち。
徒歩圏から釣り船が出ていることに帰る2日前に気付いた。。。

赤ちゃんの記念写真

赤ちゃんの記念撮影ができたのも妻的には満足なアクティビティだったようです。基本的に乳児の記念写真はお金マシマシめで足が遠のいていたのですが、Yaalaの基本プランの中に含まれていたので今回、塩屋在住のカメラマンさんに撮影をしてもらいました◎

若宮神社でお参り写真
駅からシェアハウスまでの見慣れた道でも撮影!

シェアハウスと色んな訪問者

僕らが滞在した時期には、シェアハウスにはオーナーさん夫婦と神戸の大学に通う学生さんが滞在していました。
皆様非常にフレンドリーで色々と気を使って頂きつつも、赤ちゃんをめちゃめちゃ可愛がって貰って、また絶対に遊びに行きたい!と思ってしまうお家でした。(実家に帰る途中とかで寄らせてもらう予定)

仲良くして貰った宿のみんなと!

シェアハウスということで、たまにイベントや来客もありました。Yaalaの方で手配いただいた助産師さんとの会話や、謎にカレー屋さんが来てスリランカカレーを貰ったり、ヨガしてる人がいたり。
前述の通り僕らは外出しての観光多めで、シェアハウスでのイベントにはあまり参加できなかったものの、参加したいモノだけ参加して興味なければ気にせず不参加でOKな距離感は気楽で良いなぁと思った次第

広くて景色の良いシェアハウスだったので、僕らも大学時代の友人とか親とかを呼んで一緒にご飯食べたりしました◎

 赤ちゃんにとっても素敵な思い出

僕ら夫婦が楽しめたのも素晴らしかったけれど、ベイビーにとっても良いことをしてるなぁって実感があったのも喜びでした。
きっと記憶には残らないんだけれども、新しい町で自然に触れ合い、色んな人に出会って愛して貰えて、というのは赤ちゃんの情緒形成にとって良いに違いない。
いつか育って物事が分かる年頃になったら、写真と一緒に見ながら「君は赤ちゃんの時から愛されていたんだよ」って伝えたいな。

楽しげなベイビー

僕らが利用した"Yaala"

色々思い返してみても、素敵な滞在でした。今回はYaalaさんのサービスを利用して塩屋に滞在していたのですが、赤ちゃんがいる家庭が外泊する際に必要なあらかたのサポートを全部やって貰えて非常に有難かったのでお勧めです!!(アフェリエイトとかじゃなく純粋に!)

滞在中のおむつや、ミルク、授乳クッション、ベビーバス、バウンサーにミルク用湯沸かし器やベビーベッドなど、赤ちゃんの滞在に必要なベビー用品を予めYaala側で準備して貰えているのでかなり荷物を減らして楽に移動できました。
缶ミルクまで準備して貰えていて、追加費用なく使い放題だったところにも妻は大喜び。

写真撮影や赤ちゃん預かり等の複数回の専門家サービスに、滞在中に塩屋商店街で使える金券、前述の缶ミルクなど消耗品代も含んでのお値段なので価格面から見てもリーズナブルに感じました。

(滞在時は丁寧にサポートして貰えて、気が付けば妻もスタッフの方と仲良くなっており、応援のためにも是非Yaalaの紹介をしたいね、となったのが記事を書いたモチベーションだったりします)

シェアハウスにあったバウンサー
(お気に入りだったので帰宅後、我が家にも導入)

最後に、育休について思うこと

今回、僕ら夫婦は2人とも育休を取った上で、Yaalaを使って塩屋にプチ移住していました。
育休(特に男性育休)というと、日本ではまだ取り辛い風潮があると思うのですが、個人的には育休を取得して本当に良かったと思っています。

出産直後の全然慣れていない忙しい時期に2人体制で臨めたことは負担軽減(2交代制で睡眠確保)だけでなく、心理的な余裕を生む上でも重要だった気がします。(お互い任せて丸1日休める)

そして月齢が2,3カ月を過ぎてリズムが出来てくるとさらに余裕が生まれ、仕事に追われる忙しい日々で見失いそうになる家族と一緒のまったりとした時間を楽しむことができて、人間らしさを大事にしながらも「また頑張って働くか」という気力が湧きます。(今回のYaalaを使った塩屋滞在みたいな素敵体験は、働きながらでは難しいかなぁ)

お国としても推奨していますし、ぶっちゃけ育休には66%の助成金(上限はあるけど)が出るので、是非男性も育休を取っちゃえば良いのではないでしょうか!

今回の記事は夫目線でしたが妻も今回のYaala利用の塩屋ステイには非常に満足しているようなので、是非とも皆様、育休の際にはYaalaを使ってプチ移住してみてください!

新しい故郷が出来た、楽しい日々でした!

おわり!

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