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星々の祝福

眩しすぎる光に

自分の醜さが照らされる

目を覆っても、さらに輝きを増すから

目玉をほじくり出して

彼らに捧げようかと思った

どうか頼むから、私を照らし出さないで

憎しみで四肢がはち切れそうだ

彼らは、耳元でひっそりと囁く

「君は美しいよ」

私は、星になった。


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