北野唯我『エジソン』『オープネス』

30歳のデビュー作『転職の思考法』(ダイヤモンド16万部)『天才を殺す凡人』(日経10万部)。博報堂、ボストンコンサルティンググループ後、ワンキャリア最高戦略責任者取締役。詳しいプロフィール→http://yuiga-k.hatenablog.com/about

憧れを売る仕事と、モノを売る仕事

最近、いわゆる「有名人」という枠の人でも、明らかに2つのパターンがあると感じている。1つは、「憧れ」を売る人たち。これは芸能人がわかりやすいが、見ている人や、フ...

ピクサーみたいな組織の作り方を、考えてみたい。

将来やりたいことはなにか? と聞かれたら山ほどありすぎるのだけど、その中の一つは「ピクサーを作りたい」ということだ。時間軸でいうと、20年後(52歳ぐらい)までに作れ...

文章における、画家の「デッサン 」とは

「美術館の回り方ひとつとっても、そのひとの好き嫌いってわかる」 と思った。そもそも、美術館とは、なんだか高尚な響きがする場所で、美術館にいくことが嫌いな人もいる...

「卓越性を目指す、情熱」で人をみる

「テレビのない家」 というのが増えているという。実際、周りの友人でも「テレビを全く見ない」という20代・30代は増えているように見える。僕もそうだ。だからこそ、正月...

文章をうまくする、とはなにか?【相手の想像力をうまく借りる力】

「卒業文集を読んだけど」 と突然、言われた。母からだ。新大阪から40分。兵庫県のベットタウンに、実家はある。2019年から2020年にかけての年末年始は、実家に帰って、と...

もう一度井戸に潜る

2020年は冬の時代になるー というのは、今、自分自身が感じていることだ。私ごとだが、2019年には合計3冊の本を出した。『天才を殺す凡人』『分断を生むエジソン』『OPEN...