北野唯我『エジソン』『オープネス』

30歳のデビュー作『転職の思考法』(ダイヤモンド18万部)『天才を殺す凡人』(日経10万部)。博報堂、ボストンコンサルティンググループ後、ワンキャリア最高戦略責任者取締役。詳しいプロフィール→http://yuiga-k.hatenablog.com/about

『ウィニング・アローン』がとてもいい本だった

為末大さんの最新作『ウィニング・アローン』(プレジデント社)がとてもいい本だと思ったのでNoteを描きます。為末さんの本は、これまでほとんど読んでいる気がしますが、個…

「同じ目を持っている人」

家の近くに花屋がある。大通りに面していて、普段ならたくさん人が通るが、ここ最近は人がまばらにしか通らない。入り口には、A4紙がビニールテープで貼ってあり、感染症対…

憧れを売る仕事と、モノを売る仕事

最近、いわゆる「有名人」という枠の人でも、明らかに2つのパターンがあると感じている。1つは、「憧れ」を売る人たち。これは芸能人がわかりやすいが、見ている人や、フ…

ピクサーみたいな組織の作り方を、考えてみたい。

将来やりたいことはなにか? と聞かれたら山ほどありすぎるのだけど、その中の一つは「ピクサーを作りたい」ということだ。時間軸でいうと、20年後(52歳ぐらい)までに作れ…

文章における、画家の「デッサン 」とは

「美術館の回り方ひとつとっても、そのひとの好き嫌いってわかる」 と思った。そもそも、美術館とは、なんだか高尚な響きがする場所で、美術館にいくことが嫌いな人もいる…

「卓越性を目指す、情熱」で人をみる

「テレビのない家」 というのが増えているという。実際、周りの友人でも「テレビを全く見ない」という20代・30代は増えているように見える。僕もそうだ。だからこそ、正月…